サプライズプロポーズをしたい・されてみたい! と思ったことはありませんか? けれども、サプライズで何か用意するのは想像以上に大変なことだと思います。そこで今回は、読者が経験した「サプライズプロポーズでのトラブル」にまつわるエピソードを紹介します!
聞いただけなのに…?
私の誕生日が近くなったころ、友人が私の誕生日にネックレスをプレゼントをしてくれることになりました。友人から「ネックレス、金と銀(のカラー)どちらがいい?」と聞かれましたが、ひとりでは決められず、参考程度に同棲していた彼に相談してみることに。商品写真を見せて、「金と銀、どっちが私に似合うと思うかな?」と彼に聞くと、彼はなぜだか慌て始めて……。
「どうしたんだろう……」と思っていると、彼が急に席を外し、何かを持って戻ってきました。なんとそれは、友人がプレゼントしてくれようとしていたネックレス! 色はゴールドのものでした。そして、「サプライズでプロポーズをするために購入していた」と、彼。同じネックレスだったことも衝撃でしたが、「プロポーズをしてくれるつもりだったのか!」ということにも私はビックリ。
結局、プロポーズはサプライズではなくなり、後日、私は彼から手紙とバラの花束をもらい、プロポーズしてもらったのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
まさか、友人からのプレゼントのネックレスと同じ物を、彼がプロポーズ用に準備していたなんて、そんなことあるんだと衝撃でした。そして、サプライズを成功させるというのは案外難しいのだなと思いました(笑)。ただ、友人と彼が私の好みをわかってくれていたことはうれしかったです!
著者:yuno/20代女性・アルバイト
イラスト:Ru
続いてのお話は、彼のサプライズプロポーズを察してしまって……?
「も、もしかして…」バス内でまさかのアナウンス。彼のサプライズを察してしまった瞬間


