行き先を告げられぬままバスへ…
彼がディナーに誘ってくれた日。どのお店へ行くかは教えてくれないまま、私は彼についていき、バスに乗りました。2人でバスに揺られ、「次のバス停で降りるよ」と彼が教えてくれたときです。「次は□□~、□□~。記念日やプロポーズに特別な演出を。△△式場レストランへはこちらでお降りください」という案内アナウンスが!
ちょうど、そのバス停で降りると教えてくれたタイミングだったのと、「そろそろプロポーズされるかも」と思っていたころだったということで、「もしかして……」といろいろと察してしまった私。
口にはしませんでしたが、彼もどこか気まずそうな表情で……。また、レストランではずっと緊張したような表情を浮かべていた彼。そのため、「これはプロポーズだな」と最終的にはバレバレな状態でした。
◇ ◇ ◇ ◇
もちろん、彼からはプロポーズが! されるだろうとわかっていましたが、私は気づいていないフリをし、彼によるサプライズが成功したというテイで驚きました!(笑)。
著者:月島しん/20代女性・公務員
イラスト:たこ
今回は、「サプライズプロポーズでのトラブル」にまつわるエピソードを紹介しました。サプライズを完璧に遂行するのはなかなか難しいですよね。途中で思わぬトラブルが発生し、相手に伝わってしまうこともあるかもしれません。みなさんはサプライズプロポーズに気が付いてしまったとき、気付いていないふりをしますか? それとも相手にそっと伝えますか?
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

