そこで今回は、整理収納アドバイザーのおかさんが、食費を使い切るための保管と収納の整えルールを3つご紹介します。
1.使いかけ食材は1か所にまとめて見える化
冷蔵庫の中で、使いかけの食材があちこち散らかっていると、存在を忘れて使い損ねてしまいやすくなります。そこでおすすめなのが、使いかけ食材を手の届く場所にまとめることです。カゴや保存袋を活用して、「使いかけ専用ゾーン」を作ると食材が散らかりにくくなり、冷蔵庫内がスッキリします。
1か所にまとめて見えやすい場所に置くだけで、「先にこれを使おう」「急いで買い足さなくても大丈夫」とムダ買い防止にもつながります。
2.賞味期限はひと目で分かる仕組みにする
賞味期限切れによる食品ロスを防ぐには、ひと目で分かる仕組みづくりが大切です。例えば、期限の近い食品を手前に置く、日付が見えるように並べる、日付をペンで書いておくなど、パッと見ただけで判断できる工夫を取り入れてみましょう。
少しだけ手間を加える必要はありますが、自然と食材を使い切りやすくなるので食費のムダも減らせます。

