3.ストックはルールを決めて持ちすぎない
ストックは必要な時に安心ですが、量が多すぎると収納を圧迫して管理が難しくなることも。さらに、しまい切れず散らかり、結果的に食品ロスにつながるリスクもあります。そこで、ストックはあらかじめルールを決めておくのがおすすめです。「レトルト食品は家族の人数分まで」「この引き出しに入る分だけ」など、量や収納場所で上限を決めると買いすぎ防止になります。
さらにルールを意識するうちに、「これくらいあれば大丈夫」と適正量も分かるようになり、収納や食費の管理もしやすくなります。
小さな工夫で、食費と収納のストレスを減らそう
食費を使い切るためには、保管と収納の見直しが大切です。食品を入れるだけになりがちな冷蔵庫やパントリーを整えるだけで、食品ロスが減り、家計の負担も軽くなります。
ぜひ無理のないルールから取り入れて、物価高でもストレスなく続けられるスッキリした暮らしを目指してみてくださいね。
■執筆/おかさん
元汚部屋歴10年から整理収納アドバイザーに。自分にちょうどいい塩梅で暮らしを整える「干物主婦スタイル」で、片付け、商品紹介、家族関係など、暮らしや気持ちがラクになることを発信。
編集/サンキュ!編集部
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