夫と担任教師の不倫発覚から1年。サレ妻が語った、夫の自業自得な末路とは<先生と不倫した夫>

夫と担任教師の不倫発覚から1年。サレ妻が語った、夫の自業自得な末路とは<先生と不倫した夫>

ナツさんは、小学生と保育園児の2人兄弟のママ。夫のフユキさんは小学校に通う長男の担任・あいこ先生と不倫をしています。
自身が務めるPTAの懇親会をきっかけに、あいこ先生と不倫関係になったフユキさん。
実は、あいこ先生には婚約者がおり、フユキさんは単なる遊び相手だったのです。


あいこ先生とフユキさんの不倫を知ったナツさんは、養護教諭・白石先生の助けを借りて、2人を追い詰める証拠を入手。2人に不倫の決定的な証拠をつきつけ、フユキさんとあいこ先生を追い詰めるのでした。


しかし、あいこ先生は「結婚して逃げ切れば“私の人生、勝ち組”」と強気。学校に退職願を出し、着々と婚約者との挙式準備を進めます。

そのころ、婚約者の知人が挙式用のムービー作成のために小学校を訪問。その話を聞いた白石先生も手伝うことになりました。


あいこ先生は、白石先生がムービー作りに関わると知り、慌てて電話をかけ、「私が保護者と不倫したこと、バラす気ね!?」「不倫は遊びよ!」と声を荒らげます。ところが、その会話は、ムービーの打ち合わせ中だった婚約者たちにスピーカーで丸聞こえ……!


あいこ先生は「浮気させたあなたも悪い」「私は長女で親に構ってもらえず寂しかったから……」などと言い訳ばかり。反省の姿勢を見せない態度に、婚約者は婚約破棄を告げます。

あいこ先生は、お金も仕事も婚約者も一気に失い、勝ち組人生からの転落を悟り、泣き叫ぶしかないのでした。


そして、時は経ち……。

夫と担任の不倫を暴いた妻のその後

小学校の先生と不倫した夫の末路/ぽん子


小学校の先生と不倫した夫の末路/ぽん子


小学校の先生と不倫した夫の末路/ぽん子



小学校の先生と不倫した夫の末路/ぽん子


小学校の先生と不倫した夫の末路/ぽん子


小学校の先生と不倫した夫の末路/ぽん子


「ママ、お誕生日おめでとう」と笑う子どもたち。
元夫・フユキさんの不倫発覚から1年、ナツさんは離婚や引っ越しを経て、新天地で誕生日を迎えました。

白石先生は、転校の相談にのるなど、ナツさんに寄り添ってくれていました。


一方、フユキさんは、「精神的に不安定になって、実家に戻ったみたいです」とナツさんは静かに語るのでした。


▼離婚という大きな決断を経て、1年後の誕生日を穏やかに迎えたナツさん。大変な経験をしたからこそ、子どもたちの今の笑顔が何よりの励みになっていることでしょう。そばで支えてくれる白石先生の存在も、環境が変わる不安を和らげてくれた大きな力となっているようです。
困難な状況に立たされたときほど、周囲のやさしさや支えてくれる人のありがたみが身に染みます。大変なときに支えてくれる人やいつも身近で寄り添ってくれる人こそ、まさに“人生の宝”なのかもしれません。関わってくれる人への感謝の気持ちを忘れず、末永く大切にしていきたいものですね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

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