基俊介(IMP.)&佐々木美玲&落合モトキがトリプル主演 “事なかれ主義者”としてドラマ&舞台に帰還<ぴーすおぶせーふ>

基俊介(IMP.)&佐々木美玲&落合モトキがトリプル主演 “事なかれ主義者”としてドラマ&舞台に帰還<ぴーすおぶせーふ>

黒島くん役・基俊介
黒島くん役・基俊介 / (C)NTV/AX-ON」

基俊介(IMP.)、佐々木美玲、落合モトキが3月10日(火)より放送をスタートするドラマ「ぴーすおぶせーふ」(毎週火曜深夜0:59-※初回は深夜1:09-、日本テレビ※関東ローカル)でトリプル主演を務める。また6月には東京と大阪にて舞台上演。主演を務める基、佐々木、落合が作品への思いなどを語ったコメントも寄せられた。

■「ぴーすおぶけーき」の第二弾 舞台は国会の備品室

本作は「ぴーすおぶけーき」(2022年ドラマ、日本テレビ/2023年舞台)のシリーズ第二弾。前作のキャストとスタッフ陣が再集結し、ドラマと舞台の連動企画として完全新作ストーリーを制作。タイプの異なる3人の“事なかれ主義者”たちが、思いも寄らない事件に巻き込まれながらも、3人の会話劇で笑いを届ける物語となっている。

舞台は国会の備品室。謎の組織「カイザー軍団」が国会を占拠し、日本は大混乱に陥る。逃げ惑う人々の中、ひっそりと備品室に身を潜めて難を逃れたのが、黒島くん、灰原さん、白間宮くんの3人。立場も性格も違う赤の他人だが、彼らにはたったひとつ、共通点があった。“徹底的な事なかれ主義”であること。

挑戦が嫌い。論争が嫌い。責任を負うのはもっと嫌い。「今日も何ごともなく終わってほしい」そんな願いで生きてきた3人だが、思いもよらず国会占拠事件の核心に近づいてしまう。逃げたいのに巻き込まれ、関わりたくないのに真相に触れてしまう。そんな“3人の珍騒動”が描かれる。

■基俊介は意見を変えてしまう事なかれ主義・黒島くん役

IMP.のメンバーとして活動しながら舞台・映画と俳優としても活躍する基が演じるのは、“究極の事なかれ主義者”・黒島くん(黒島結人/くろしまゆいと)。職業は公務員。争いが苦手な「事なかれ主義」で、負の感情が苦手なため、トラブルを回避しようとイエスマンになりがちな性格。有給休暇中に訪れた国会議事堂で事件に巻き込まれるという役どころ。

――前作に続き、シリーズ第二弾への出演が決まったときの思いを教えてください。

率直にまた同じチームでお芝居ができることがとてもうれしかったです。前作は自分の初主演ということもあって本当に思い出深い作品なので、第二弾ができることにとても感謝しています。ドラマと舞台が連動しているというのも魅力の一つで、ドラマを見終わった後に、舞台でさらに世界観に浸ってもらっていただきたいです!

――ドラマの台本を読んだ感想・印象はどうですか。

国会が占拠されるというハードな環境の中で、偶然居合わせた事なかれ主義の3人組が巻き起こす展開が読んでてとても面白かったです!一見愉快な空気かと思いきや、実は芯を捉えた発言もあったりして、観てくださる方に共感してもらえることもあると思いました!

――役柄と役への思いを聞かせてください。

僕が演じる黒島くんの職業はお芝居をやる上でいつかは挑戦してみたい役柄でしたので、とてもワクワクしていました。事なかれ主義3人の中でも、とにかく素直でまっすぐでかわいらしく、時々かっこいい瞬間があったり、どこか憎めないキャラクターが魅力だと思いました。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

この作品は前回のチームが再集結して作り上げたもので、観てくださる方にとにかく楽しんでいただきたいという思いでみんなで作り上げました。ドラマを観て登場人物を好きになってもらって、舞台も一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

■佐々木美玲は面倒くさがり事なかれ主義・灰原さん役

俳優としてドラマ、情報番組など多方面で活躍の場を広げる佐々木が演じるのは、“面倒だから責任ある立場を避けたい”事なかれ主義者・灰原さん(灰原恵/はいばらめぐみ)。弁当屋「グレイフード」の店員で、「めんどくさい」ことを極端に嫌い、責任ある立場を避けてきた事なかれ主義者。「灰原的には…」が口癖で、周りがついつい納得しちゃうことをさらっと言ってしまう性格。

――前作に続き、シリーズ第二弾への出演が決まったときの思いを教えてください。

前作の「ぴーすおぶけーき」がとても楽しかったですし、中村氏という役にもすごくパワーを貰ったので、第二弾ができるというお話を聞いて率直にうれしかったです!第一弾、色んな方に愛していただけたからこそ第二弾をすることが出来たので、観てくださった皆様にはとても感謝の気持ちでいっぱいです。第二弾もぜひ楽しんでいただきたいなと思います!

――ドラマの台本を読んだ感想・印象はどうでしたか。

役柄もストーリーも第一弾と全然違いすぎて驚きました!深夜にこのドラマを見ながら、誰かの悩みのヒントにもなるようなセリフがたくさん散らばっているので、一人でも多くの方にそれが届いたらうれしいです!そして前回に引き続きフフッと笑ってしまうシーンもあります!

――役柄と役への思いを聞かせてください。

灰原は普段面倒くさがりだったりでポカーンとしていることが多いのですが、毎話立ちはだかる問題が出てきたとき、最初から解決法を分かっていたのではないかと思うほど、芯のある発言をするのでそのギャップを楽しんでいただけたらなと思います!

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

放送が私もとても楽しみですし、今回も舞台がありますのでドラマを存分に楽しんでいただき、そして舞台を観に来ていただき、一緒にその世界の中に入ってくれたらうれしいです。ぴーすおぶせーふ、盛り上がっていきましょ〜!よろしくお願いします!

■落合モトキは臆病な事なかれ主義・白間宮くん役

子役時代から数多くの映画やドラマに出演し、幅広い役柄を演じる俳優・落合が演じるのは、臆病なため“挑戦を避け続ける”事なかれ主義者・白間宮くん(白間宮和也/しろまみやかずや)。職業は主夫。「現状キープ」を好み、挑戦を避け続け、「脱・事なかれ」に及び腰な性格。

――前作に続き、シリーズ第二弾への出演が決まったときの思いを教えてください。

え!またあの2人、スタッフさん達と作品作れるの?今年の夏は楽しくなる!と思いました。前作の2022年の夏は屋根が無い野外での撮影が続き、自分史上一番焼けた年だった。今作は室内!これは大きなレベルアップです。

――ドラマの台本を読んだ感想・印象はどうでしたか。

前作に続き3人喋り倒してます。なんなら前作よりも喋り倒してます。まさか団地から国会に舞台が変わるとは思いもしなかった。

――役柄と役への思いを聞かせてください。

奥さんからの圧に圧倒されている主夫その男の名は“白間宮“。ある日奥さんが常用漢方を忘れてしまい、届けに行ったらまさかの国会占拠に巻き込まれてしまう…ここまで書いててすごいストーリー。緊張と緩和を大事にしました。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

ぴーすおぶシリーズが帰ってきました。頼りない3人がワチャワチャしながら、今度は国会占拠を企むカイザー軍団と闘います。そうです、アクションクライシスドラマです。

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