心が軽くなるアドバイスをもらった!
友人は「この前まで幼稚園生だった子が、毎日元気に学校に行っているだけで偉いよ。本人が大丈夫と言うなら見守ってあげよう。自然と同じようなタイプの子と仲良くなるよ」とアドバイスをくれました。
私は友人の言う通りに余計な手出しはせず、毎日笑顔で「お帰り!」と息子を出迎えることに専念。すると2学期になるころには「今日は途中まで〇〇くんと帰ってきたよ」「△△くんと一緒に遊んだよ」と友だちの話をたくさんしてくれるようになったのでした。
私が他の子に、息子と一緒に帰ってくれるようにお願いするのは簡単です。しかし、小学生となると、辛抱強く見守り息子自身の行動力を高めることも大切だと感じました。これから、またいろいろな出来事があると思いますが、手を出し過ぎず、かと言って無関心でいることがないように、息子の成長を見守りたいと思います。
著者:都うめこ/30代女性。2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

