念願の日産 NISSAN GT-Rはゲットなるか⁉ 欲望渦巻くトミカコーナー
11月2日、ほかのブースを楽しんだあとに立ち寄ったトミカコーナー。ところが念願の「トミカプレミアム 日産 NISSAN GT-R NISMO Special edition」はすでに完売……息子も悔しそう。やはり“外せないトミカ”があるなら、直行が鉄則です。
11月9日の再訪では「トミカプレミアムのGT-Rは入荷していないかな? 今なら別のトミカを並ばずに買えるかも」と期待して、親子で早めにブースへ。

残念ながらトミカプレミアムのGT-Rはこの日も売り切れでしたが、待ち時間ゼロでほかのトミカをスムーズに購入できて快適でした。
混雑時は、整理券を受け取り指定時間にオーダーシートに記入して購入する流れですが、この時間帯は空いていたため整理券は不要。

結果、「スバル レヴォーグ」「日産 NISSAN GT-R」「スズキ ワゴンR スマイル」の3台をゲットしました~!
「トミカ55周年自動車メーカーコラボプロジェクト」として自動車メーカー5社とタッグを組んだ、特別なデザインが施された5台の車両が登場。

親子で「おぉー、かっこいいね~」と見入ってしまうほどの迫力でした。
さらに壮大なトミカ・プラレールのジオラマの前には小さな子どもたちが集まって、みんなニコニコ♡

息子も幼いころなら、間違いなくハマっていただろうなぁ~(笑)。
トミカコーナーのすぐ隣には、カスタムカーで知られる「東京オートサロン」のブースが。

そこに輝いていたのは、最高級オーストリア製クリスタルを贅沢にあしらった「CRYSTAL BENZ(クリスタルベンツ) SL GOLD」。大阪のカー用品ブランド「D.A.D」がブランドPRのために制作したデモカーで、公道では走行可能ですが、販売はされていないのだそう。圧倒的な存在感に目が吸い寄せられ、つい二度見してしまうほどでした。
豪快なドリフトに大興奮! 屋外パフォーマンスゾーンで繰り広げられた「ジムカーナ」
モビリティショーでは、スーパーカーや痛車、旧車など屋外展示も盛りだくさん。その中で「これだけは絶対に見逃せない!」と心に決めて足を運んだのが、屋外パフォーマンスゾーンで繰り広げられた「Gymkhana(ジムカーナ) LIVE 2025」です。

ジムカーナは、広場や舗装路に置かれたパイロンをコースに見立て、1台ずつ走行してタイムを競うモータースポーツ。複数台が同時に走るレースとは異なり、ドライバーの技術と操作の正確さが試されるタイムトライアル形式が特徴です。
クルマの「走る・曲がる・止まる」といった基本操作を徹底的に繰り返す、シンプルだからこそドライバーの腕前が際立つ競技です。
今回のパフォーマンスは、「全日本ジムカーナ選手会」と「全日本ダートトライアル選手会」がタッグを組んで実施したデモラン。
最大の見どころは、曲がる瞬間に繰り出される豪快なドリフト。

キュルキュルと響き渡るスキール音に、舞い上がる白煙。時折パチパチと弾ける音が重なり、まるで舞台の効果音のよう。迫力満点の走りが目の前で展開され、親子で大興奮でした。

同乗体験も実施され、助手席の人が必死に手をかけている姿が印象的。
会場でも同乗体験の参加者募集があり、手をあげれば当てられる可能性も。乗ってみたい気持ちはあるけれど、やはり怖さや酔ってしまう不安もあって、心が揺れました。
雨が降り始め、「そろそろ中に入ろうか?」と声をかけても、息子は「もう少し見たい!」と夢中。

結局、ほぼ最後まで見届けることになりました。こんなに迫力ある競技を追加料金なしで楽しめるのは、なんともうれしい体験です。
ジムカーナ会場のすぐ隣、「はたらくモビリティ」コーナーには、トヨタのスポーツカー・GRスープラをベースにした特別仕様車「GRスープラ セーフティーカー」が展示されていました。

セーフティカーとは、モータースポーツにおいて事故や危険が発生した際にコースへ出動し、競技車両を先導して安全を確保する特別な車両です。
以前マクドナルドのハッピーセットでこのクルマのトミカを手にした息子は、実車を見られて大喜び。笑顔がこぼれていました。
