使いづらい向きに置いてあったラック
次に取り掛かったのはラックの片づけ。何年も使っていないものがたくさん置いてあったので、どかしてきれいに拭きました。
ずっと使いづらい向きに置いてあった別のラックは移動させ、のせていたレンジや炊飯器をどかし、錆びや汚れを拭きとって組み立て直します。他の部屋の片づけで出てきたプラスチックかごを置き、その中に食材ストックを収納することにしました。
片付けていると「一気に終わらせたい」という思いがこみ上げますが、試行錯誤しながらだと時間がかかってしまいます。
しかし、きれいに片づけても使いにくかったらまた散らかるので、「どこにモノがあるかわかることを第一」に、どこに何を置くか、どこに置けば使いやすいのかを頭の中でイメージしながら整理整頓しているのだそうです。
収納は新しく買わず、家の中にあったものを再利用
キッチン外の通路側にある窓の近くのエリアもモノをどかして片づけます。ここには他の部屋から持ってきた棚を置き、ペットボトルなど飲み物のストックを置きました。その下の空いたスペースは缶やペットボトルのゴミ置き場にしています。
シンクの隣のスペースは、もともとあった棚を再利用し、鍋などを収納するスペースに。ものを増やしたくないので、新しく収納は買わないそうです。鍋も汚れているものは捨て、使わないけどきれいなものは売って断捨離し、使う鍋だけを残しました。

