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玄関前で毎朝『ニャーニャー』と鳴いてアピールしてきた猫→保護して2年…幸せいっぱいな光景に感動「良い出会い」「驚くほど毛質が変わった」

玄関前で毎朝『ニャーニャー』と鳴いてアピールしてきた猫→保護して2年…幸せいっぱいな光景に感動「良い出会い」「驚くほど毛質が変わった」

ママさんの家の玄関前で毎朝、鳴いてアピールしていたという迷い猫さん。保護から2年経った現在の姿に笑顔が止まりません。

話題の投稿は記事執筆時点で4.1万回再生を突破し、「ちゃんと優しい人だってわかったんだね」「寄り目がかわいい」「愛らしい顔。 ほんとにたぬきさんで可愛い」といったコメントが寄せられています。

【動画:玄関前で毎朝『ニャーニャー』と鳴いてアピールしてきた猫→保護して2年…幸せいっぱいな光景】

玄関の前に現れたシャム猫

TikTokアカウント『ラブレア』に投稿されたのは、シャム猫「ルビ」くんの姿。たぬきのようなお顔と鍵しっぽがチャームポイントだというルビくん。保護猫なので年齢は不詳ですが、「おっさん化が進んでいるから12歳くらいではないか」とママさんは考えているそう。

そんなルビくんとママさんの出会いは2年前。ママさんのお家の玄関に、ルビくんが現れるようになったといいます。

大声で鳴いてアピール

ただ玄関前にやってきただけでなく、ルビくんは朝の6時から「ニヤーン、ニヤーン」と大音量で鳴き続けたといいます。1ヶ月もの間、毎朝、ママさんが玄関から出てくるまで大声で鳴いてアピールしたというルビくん。ルビくんの粘り強さに根負けして、ママさんは保護を決意したそうです。

先住猫さんがいるというママさんのお家。ママさんの心配は、「ルビが、先住猫たちと仲良くできるか」だったそう。出会ったばかりの頃は先住猫の「レア」くんにシャーされたり、「ラブ」ちゃんに距離を詰めすぎて怒られたりしていたルビくんですが、ゆっくりと適度な距離感をつかみ馴染んでいったのだとか。

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