
高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第15週となる「マツノケ、ヤリカタ。」が、1月12日(月)より放送される。
■「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
■第15週「マツノケ、ヤリカタ。」あらすじ
第15週では――
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は、晴れて結婚が認められ家族となる。二人は司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)と共に、長年暮らした長屋から橋の向こうの城下町へと引っ越すことに。
引っ越し当日。トキらはサワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)に見送られ、武家屋敷へと向かう。そしてヘブンは、新居での新たな生活に際し、日本式に合わせると話す。
――という物語が描かれる。
■第15週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「4人での暮らしが始まるわけですが、大丈夫…ですか?」とトキがヘブンに尋ねる場面から始まる。
続いて、「新婚生活もいろいろあるの?」「もちろん!」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話を背景に、ヘブンが大勢が集まる前で勢いよく倒れ込む様子が流れ、さらに「ほかの誰かと…口づけしちょったりして」と口にする司之介、「キス!」と言うヘブンの姿が映し出される。
そして最後は「修羅場よ、修羅場!」「ああ~!」という蛇と蛙の声と共に、「ヘブン先生!」と声を上げ戸の向こうへ行こうとするトキを止める山橋(柄本時生)、さらに驚いたような表情のトキの姿で動画は幕を閉じる。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記

