義姉「あなた教養つけたら?」DV夫との離婚話を聞いた義姉が来訪→義姉が差し出したあるものに妻震撼

義姉「あなた教養つけたら?」DV夫との離婚話を聞いた義姉が来訪→義姉が差し出したあるものに妻震撼

主人公の小川ゆうは、タロウと交際中のある日「両親が宗教に入っている」と聞かされます。タロウと結婚して幸せでしたが束縛されるようになり、長女を出産後、娘と自分が勝手に入信させられて唖然。次女を出産してタロウに怒鳴られることが増え、SNSに愚痴るとコメントからタロウの言動はモラハラだと気づきます。離婚を切り出すも鼻で笑われてしまい…。


「普通じゃないって気づいたの…」


タロウの言動に違和感があることを伝え、離婚したい気持ちを言葉にするゆう。しかし、それまで子育てと家事ばかりしてきたため、タロウに「俺がいなくて生きていけるのか?」と一蹴され絶望的な気持ちに。


それから何度も離婚を切り出しますが、子どもを連れて出ていったら警察に連絡すると言われてしまいます。生きるのが苦痛になり消えてしまいたい気持ちになってしまい…。

「おかあさーん!」幼い子どもたちを残して去るわけにはいかないと気づき…


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


いもやまようみん/宗教とDV夫


娘が泣いた理由に驚くゆうさん。タロウさんを注意しますが「ちょっと手が当たっただけ」とはぐらかされてしまいます。次第に娘さんから距離を置かれるようになったタロウさんは、躾がなっていないとゆうさんを責めます。するとお義姉さんが突然訪れ、信仰している宗教団体の本を何冊も持ってきて「教養をつけてみたら」と勧めるのでした。


娘さんがタロウさんに懐かないのは、ゆうさんのせいではありませんよね。タロウさんが娘さんにキツい言葉で接したり手を出したりするからだと思われます。離婚を取り合ってくれない状況では一緒に生活するのも苦痛ですが、ゆうさんは子どもたちと自分の心や体を守り抜いてほしいものです。


一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。


※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)

0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)

岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)


※こころの健康相談統一ダイヤル

電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。


※DV相談ナビ
全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。
#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。



著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん

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