猫が苦手だった飼い主さんが、今では「毎日が幸せ」と語るほどの存在に。生後1カ月で家族に迎えた保護子猫は、成長とともに家族の中心的な存在になっていきました。
あどけなさいっぱいの子猫時代
引用元:@tarako_0526_
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@tarako_0526_さんの愛猫・たらこちゃん(取材当時5才)。
こちらは、家族に迎えて数日後に撮影された一枚。生後1カ月ほどのたらこちゃんは、あどけない表情と、ころんとした体つきが印象的です。

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それから約1年後、1才を迎えたたらこちゃん。すらりとした体つきの成猫へと成長し、表情にも落ち着きが見られます。
子猫のころは、夜中も走り回るほどやんちゃだったそうですが、成長とともに性格にも変化があったといいます。

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さらに月日が流れ、現在5才を迎えたたらこちゃん。ほどよくふっくらとした体つきも相まって、どっしり構える家の“主”としての貫禄を漂わせています。
ここまで立派に成長したたらこちゃん。あらためて、家族になるまでの出会いを振り返ります。

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たらこちゃんをお迎えしたきっかけは、「家族から猛烈に要望があったから」だと飼い主さんは振り返ります。

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しかし、もともと猫が苦手だったという飼い主さん。どのような心境の変化があったのでしょうか。
飼い主さん:
「猫が苦手だったので、家族からの提案を数年にわたって断っていました。でも5年前、コロナ禍をきっかけに心境が変わり、猫探しを始めたんです。
何軒もペットショップに足を運び、初めて猫を触りましたが、そのときはピンとくるコに出会えず……。半ば諦めていました。
そんなとき、家族が里親募集のサイトで偶然たらこを見つけたんです。写真を見た瞬間、私も『このコだ』と何か感じるものがあり、すぐに家族に迎えることを決めました」

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こうして家族になったたらこちゃんは、ツンデレなタイプに成長しました。膝の上に乗ることも抱っこも苦手なのに、足元にやってきてはスリスリする——そんな姿がよく見られるそうです。
たらこちゃんへの思い
引用元:@tarako_0526_
たらこちゃんと暮らし、幸せあふれる日々を過ごしている飼い主さん。たらこちゃんは、飼い主さんにとってどのような存在なのでしょうか。
飼い主さん:
「たらこは『かけがえのない、家族以上の存在』です。何をするにも、優先順位はたらこが一番。親バカかもしれませんが、毎日その可愛さを更新しています。いなくなることなんて、考えたくもないですね」

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猫が苦手だった飼い主さんを、いつの間にかすっかり魅了していたたらこちゃん。その存在は、今では日々の暮らしに欠かせないものになっているようです。
写真提供・取材協力/@tarako_0526_さん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
