知らないと損してるかも。キャンプ上級者が“ガレージブランド”を選ぶ理由

知らないと損してるかも。キャンプ上級者が“ガレージブランド”を選ぶ理由

キャンプ人気が高まっていく中で、注目を集めるようになったのが「ガレージブランド」という存在です。

ガレージブランドとは、大手メーカーとは異なり、小規模ながらも情熱とこだわりを持って作られたキャンプギアを展開するブランドのこと。手に取ると驚くほどの職人技と使いやすさを感じられ、大量生産品では味わえない個性が最大の魅力といえるでしょう。

本記事では、ガレージブランドとは何か、その魅力、そして初心者から上級者まで幅広く人気を集めるおすすめブランドを紹介していきます。

ガレージブランドとは?

知らないと損してるかも。キャンプ上級者が“ガレージブランド”を選ぶ理由
neru design works「FUTAMATA」

ガレージブランドとは、自宅のガレージや小さな工房から始まった、小規模・独立系のキャンプギアメーカーのことを指します。

アウトドアブームの中で、「自分の理想のギアを自分で作る」というDIY精神を持った職人やキャンパーたちが、自作のギアをSNSやイベントで販売し始めたのが起源です。

現在ではこうしたブランドが日本各地に数多く誕生しており、職人による一点もののギアや、アイデア溢れる製品が次々と登場しています。中でも焚き火台やテーブルなどの金属加工系のギアが人気を集めています。

大手ブランドとの違い

知らないと損してるかも。キャンプ上級者が“ガレージブランド”を選ぶ理由
sanzoku mountain「mouncol 悪tega」

ガレージブランドは、細部まで妥協のない製品作りが行われるのが特徴です。

大量生産ではないため、製造数が限られる上に、価格も大手ブランドより高価なことがほとんど。しかしながら、そのデザイン性や利便性にはガレージブランドならではの魅力が詰まっています。

また、ガレージブランドは作り手と購入者の距離が近く、SNSやイベントを通して直接コミュニケーションを取れるのも魅力の1つです。場合によっては、「こんなモノが欲しい」「こんな機能が欲しい」といったユーザーの声が、次の製品に反映されることもあります。

配信元: GARVY PLUS

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GARVY PLUS

株式会社 実業之日本社が発行するキャンプ雑誌「ガルビィ」のスタッフが発信する情報サイトです。 1991年に創刊してから30年以上、キャンプシーンの移り変わりを目撃してきたガルビィが、これからの新しいシーンに最適なテクニックや最新ギア&定番アイテムなど、みんなの「知りたい」を提供します。 ひとりでも多くの人がキャンプを安全に楽しむためのお手伝いをしていきます。