
篠原涼子が主演を務める日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系※TVerにて配信)の第1話が1月11日(日)に放送される。本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。
真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。さらに、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込みながら、三人の関係は予測不能な方向へと進んでいく。
■主人公をとりまくキャラクターたち
刑務官・こずえの同僚役を務める小関裕太は、他施設から異動してきたばかりの主任・海老原秀彦役。柏木悠は、こずえの下で女区を担当する若手刑務官・知念智明役に挑む。
新納慎也は、コンプライアンス無視でパワハラ気質の区長・関川信也を演じる。宇梶剛士は、氷川拘置所の実質的な権力を握っている処遇部長・小柳太介役。
さらに、高岸宏行は警備隊員を指揮・統括する警備隊長の熊沢一太郎、星乃夢奈は仕事に対して割り切っている若手刑務官の高田彩月、中島ひろ子はこずえの下で女区を担当する主任・仲間加世子、ベンガルは定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義の所長・長田竜司を演じる。
■拘置所メンバーも豪華キャストが登場
ジェシーと関わる人物として、知英は女区のリーダーで殺人未遂容疑のパク・ハユン、高橋努は関東竜王会の元若頭で殺人容疑の渡海憲二、河内大和は教団「廻の光」の元教祖であり、殺人罪で収容されている死刑囚・鎧塚弘泰を演じる。
尾碕真花はハユンと対立する大麻取締法違反容疑の羽田美波、久保田悠来は殺人容疑の沼田貴史、小久保寿人は同じく殺人容疑の西城直哉を演じる。沢村玲は傷害容疑のトランスジェンダー・内村優、団長安田は模範囚で衛生係として働く小豆務、カルマは特殊詐欺グループの元リーダー・河北竜馬を演じる。
■第1話では――
冬木こずえ(篠原)は、氷川拘置所で女性だけが収容された区域『女区(じょく)』の区長を務める刑務官。規律正しく冷静沈着で、他人にも自分にも厳しく生きてきたが、移送されてきた殺人犯・日下(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にした瞬間、思わず息をのむ。
よみがえる記憶。こずえの中で、何かが少しずつ崩れ始めていく。
怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていく。こずえの過去に一体何があったのか。怜治の事件に隠された真相とは――。
――という物語が描かれる。




■【動画】出会いが運命を狂わせる…第1話予告映像に視聴者から反響
公式HPなどで公開されている予告動画では、高い塀に囲まれた拘置所の中で、刑務官のこずえが「ここでは規則に従って行動してもらいます」と伝える場面からスタート。
事件を起こしてきた多くの未決拘禁者たちは、日々問題を起こすばかり。こずえを始めとした刑務官たちは騒ぎを止め「問題を起こすなよ」「騒いだ罰として、懲罰室で反省しなさい」「彼らたちを甘やかす必要はありません」と厳しい指導を与える。
刑事の佐伯は担当する日下怜治に対し「目視を貫いています」とこずえに報告。こずえは「彼は本当に誰かを殺したの…?」とつぶやく。そして怜治はこずえに対し「あんた名前は?」「生きてて楽しいか?」と声をかける。
見覚えのある顔に心が揺らぐこずえ「何で来たの…」と頭を抱え、彼から目を離せずに惹かれていく…。
第1話放送を前に「うわーーーーーー絶対沼るね」「楽しみでしかない」「見入ってしまいそう」「ダークジェシーが大好物」「ハラハラドキドキ」「ツッコミどころたくさんありそう」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「パンチドランク・ウーマン」第1話は、1月11日(日)夜10:30より日本テレビ系にて放送。

