成長しても変わらない2頭の絆
眠ることが大好きなデュークは、1日に最大16時間も休むことがあるそうです。たっぷりエネルギーを充電してから、またオデッサと遊ぶといった穏やかな日を過ごしてきました。
いつも一緒にいるのが当たり前になったからか、たとえばオデッサがトリミングで家を離れると、デュークは落ち着かず、家の中を探し回るそうです。反対に、オデッサもデュークが見当たらないと、不安そうな様子を見せるのだとか。ケイトリンさんは、お互いを気にかける様子から2頭の強い結びつきを感じるといいます。
2025年12月に、インスタグラムアカウント「@duke.the.malamute」に投稿された動画では、かつての寂しげなデュークの姿と、オデッサと出会ってからの生き生きとした変化が、対比的に映し出されました。
コメント欄には「デュークは本当に忍耐強い」「友達ができてよかったね」「2頭のじゃれあいに思わず笑顔になる」「見ているだけで心がほっこりする」といった声が寄せられています。
今ではオデッサもすっかり成長し、体の大きさはデュークに近づいてきました。2頭の存在感は抜群で、日常の何気ない行動さえもインパクト大です。
パートナーが2週間ぶりに帰宅した際には、「待ってました!」と言わんばかりに全力で駆け寄り、抱きつく2頭の姿が投稿されました。
また、ケイトリンさんの後をぴったりついて回る様子も投稿され、特別ではない日常こそが愛おしいと感じさせてくれるような光景です。
小さな親友ができたことで、孤独だった大型犬デュークの毎日は大きく変わりました。成長しても変わらず寄り添い合う2頭の仲良しぶりは、インスタグラムアカウント「@duke.the.malamute」で随時更新中です。

