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佐藤大樹&木村慧人、長期間の撮影でより深まった絆を垣間見せる「この2人じゃないとできないなと」<仮面の忍者 赤影>

佐藤大樹&木村慧人、長期間の撮影でより深まった絆を垣間見せる「この2人じゃないとできないなと」<仮面の忍者 赤影>

「仮面の忍者 赤影」に出演する佐藤大樹&木村慧人が囲み取材に出席
「仮面の忍者 赤影」に出演する佐藤大樹&木村慧人が囲み取材に出席 / (C)テレビ朝日

佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)が主演を務め、木村慧人(FANTASTICS)が共演するドラマ「仮面の忍者 赤影」(毎週日曜深夜0:10-0:40、テレビ朝日※関東ローカル)が、1月11日(日)の放送より第2クールに突入する。放送に先駆け囲み取材会が行われ、佐藤と木村が出席。周囲からの反響や今後の見どころについて語った。

■三池崇史監督×佐藤大樹らが描く…令和の“ヒーロー時代劇”

横山光輝氏が1966年から1967年にかけて「週刊少年サンデー」(小学館)で連載した人気忍者漫画「仮面の忍者 赤影」は、“赤影”と呼ばれる飛騨の忍者が、“青影”ら仲間と共に奇想天外な忍術を用いて怪獣や悪の忍者集団と激闘を繰り広げる物語。この原作を実写化し、1967年から1年にわたって特撮時代劇が放送された。

そして原作発表から約60年。令和の“ヒーロー時代劇”として新たに生まれ変わり、三池崇史監督×J-POPパフォーマー・佐藤らにより本作が誕生。時は戦国。天下統一を目指す織田信長の野望の裏にいた、決して歴史に記されることのない“忍たち”による、もうひとつの戦国史が描かれる。佐藤は赤影を演じ、木村は青影を演じている。

■令和版の新しい敵も「ぜひ最後まで見てほしい」

2クールでの放送となることを最初に聞いた感想を尋ねられた佐藤は、「とんでもないプレッシャーでした。第1クール目で全然見てもらえなかったらどうしよう…という不安もありました」と振り返る。

「やはり2クールあるからこそ分かる“令和の赤影”だと感じましたし、令和版の赤影にしか出てこない新しい敵もいるので、絶対に最後まで見てほしいなと思いました。ただ、第1クールを見ていなかった方も、途中から入っても最後まで楽しめるような内容です。クライマックスになるにつれて、敵の数も増えて、乱戦も増えて、見応えたっぷりの赤影になっていると思います」と第2クールへの期待を高めた。

木村も「2クール分を一気に撮影すると聞いたときはびっくりしましたが、演じていく中で『これは2クール必要だな』と思いました。それほど内容が濃いし、展開がどんどん広がっていきます。『赤影を日本のみではなく世界にも届けたい』という製作陣の思いにプレッシャーも感じましたが、やりがいがとてもありました」と、内容の濃さと魅力を語った。

■周囲からの反響を明かす

プレッシャーと戦いながらの撮影だったと言うが、第1クールの反響は好調だったそう。佐藤は、「もう反響しかなくて。いろいろな現場で、ご一緒するスタッフさんに『赤影見てるよ』『いいね、赤影』と言ってもらうことが多いです。あとは、出たいと言ってくれる俳優さんもいて」と笑顔を見せる。

また、「朝の情報番組へ出た際に、武田(真一)アナウンサーに声をかけてもらったり。SUPER EIGHTの横山裕くんは再放送で楽しんでいた世代らしく、発表されたときに『すごいなあ。赤影見てたで』とメールをもらいましたし、『ザワつく!金曜日』(毎週金曜夜6:50-)で長嶋一茂さんも言ってくださっていました」と、芸能界からもさまざまな反響があったと喜びをあらわに。

一方の木村は「アクションに対して『こんなに動けるんだ』『LDHの人、すごいな』と言ってもらえたのがとてもうれしかったです。あとは、『令和にだいじょ〜ぶが戻ってきた!』という声もうれしかったですね」と、笑みをこぼした。

■佐藤大樹「より人間関係の物語にフィーチャーしたような展開」

第2クールでは物語や赤影たちにどんな変化が訪れるか問われた佐藤は、「より人間関係にフィーチャーした展開になってると思います。仲間を裏切ったり、新たな敵が出てきたり、心理戦があったり、ドラマのストーリーとして楽しめる部分もたくさんあります」と回答。

さらに「赤影が大人になっていく。仲間だと思える人に出会って、自分の心の内を打ち明ける展開が待っています」と魅力を語る。

木村は「霞谷七人衆と戦うことによって人間関係が芽生えたりとか、本当に大切なものは何かっていうのを、赤影もそうですし、青影やいろいろなキャラクターが探してそれを掴んでいくと思うので、そういったところも注目していただきたいです。あとはやっぱり、話が進むにつれてアクション部分がすごい見どころかなと思うので、毎回見ていただきたいです!」とアピールした。

また、ここまで絆を深めてきた“三影”についても変化が訪れるという。「あれだけ絆の強かった三影に亀裂が走るのが第2クールで、青影が赤影に対して不信感を抱くというのが一番大きなポイントかなと思っています」と佐藤。

続けて「ずっと一緒に行動していたのが第1クールだとしたら、第2クールでは行動の仕方が分かれるんです。お互いに『あいつを信用できない』となる回があったり…。でもやっぱり兄弟は仲間、仲間は兄弟というワードをどこか大切にしている赤影がいたりとか。そんな三影がどういう心の変化を経てもう一回集結するのかが、第2クールの人間関係というところのポイントかなと思います」とコメントした。

■「久々にTAKAHIROさんと、心と心でお芝居できてよかった」

また、長期にわたる撮影を経て、役との向き合い方で変化はあったかという質問には、佐藤は「第1クールの特に最初の段階では、赤影は思っていることを言葉に出来ないキャラクターで、基本はモノローグだったんですけど、第2クールに差しかかり喋れるキャラクターになったことで、青影や白影との関係性や、三影じゃない他の敵と対峙しているときのキャラクターの違いを出せたかなと思っています」と語る。

さらに「仕えることはあっても一緒のシーンが無かった信長さんとのシーンが、第2クールではどんどん増えます。信長と赤影にとって大切なシーンを何度も撮影し、久々にTAKAHIROさんと心と心でお芝居できてよかったなという個人的な思い出があります」と、信長を演じる先輩・EXILE TAKAHIROとのエピソードも告白。

木村も「青影は、第1クールでは周りを明るくする元気な子という印象がすごい強かったと思うんですけど、第2クールからは感情的にもなりますし、一番芯を食った一言を言うようになるのが青影じゃないかなと思うので、第1クールとのギャップを自分で演じながら感じていました」と話し、役柄の変化を明かしていた。

■「顔、整ってるなって」「こんな仮面が似合う人はいない」

そんな赤影と青影を演じる佐藤と木村へ「プライベートでは仲良くなりましたか?」という質問が飛ぶと、佐藤は「元々グループの中でもずっと一緒にいる2人なので、仲はもっと良くなったなと思います」とにっこり。

「慧人はすごくかわいらしくて、いじられキャラというイメージだったんですけど、青影に扮装している慧人と撮影していると、イケメンなんだなと気づきました。顔、整ってるなって」と佐藤が続けると、「マジですか!」と木村も笑顔に。その後すぐ「今は全く思わないんですけど」「なんでですか!」と、仲の良さあふれるテンポの良いやり取りを繰り広げていた。

そんな木村も「同じくですね(笑)。僕も普段近くで見ると『大樹くんだな』と思うんですけど、赤影のあの仮面を着けた時に、こんな仮面が似合う人はいないなと思いました」と、お互いに褒め合った2人。

現場でも互いの演技を褒め合っていたと話し、「同じホテルに4カ月間ぐらい泊まっていたんですけど、大切なシーンの前夜は読み合わせをしていました」と秘話も告白。

さらに、「大変な時期を味わうと絆は強くなります。特にアクションを2人でやった時にはすごい練習したので、息の合い方がより高まったかなと思います」(佐藤)「この2人じゃないとできないなというのはありました」(木村)と、絆の深さを見せていた。

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