現代人の「真の成人年齢」は30歳前後
さきほどの質問で答えてもらった「本当の意味で大人といえる条件」ですが、それは一般的には何歳くらいでクリアできるものなのでしょうか? それについても調査を行っています。

調査の結果「本当の意味で大人といえる条件」を満たすのは、概ね「30歳前後」だと多くの人は考えていることがわかりました。
一般的な「成人」の基準よりも10年ほどタイムラグがあることからも、本当に大人になるには社会に出てからの様々な試練や経験が必要だと考えられていることがわかります。
また「大人になるのに年齢は関係なく、本人次第だ」と考える人も一定存在(21.0%)するようです。
大人になるとは、「自信を持って自分の人生を歩む」ということ

最後に「エフィカシー(自己効力感・自信)」とのクロス分析を見てみましょう。
自分自身の「大人の基準」を満たしている人ほど、エフィカシーが高いという傾向が明らかです。このことからも、「大人になるということは、自信を持って自分の人生を歩めるようになる」ということである、といえそうです。
関連記事
・RIKACOさん「産後、子どもたちが20歳になるまで子ども中心」と決めていた。切迫早産で仕事を降板していたと明かす
・成人式のときに母から贈られた高価な”あるもの”は、両親の思い出の品で…
・【新成人とは】18歳でできること・20歳にならないとできないこと
