
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第71回が、1月12日(月)に放送される。
■第71回の内容を紹介
「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。
第71回では――
晴れて夫婦となったトキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)。2人は司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)と4人で暮らすことになる。勘右衛門(小日向文世)、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)に見送られ、トキはついに天国町の長屋を脱出。かつて暮らしていた松江城の近くに引っ越す。家族4人での新生活が始まるのだが、トキはある不安を抱えていた。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。
“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

