「ハッとした」息子がするようになった“質問”→母が反省した育児の気づきに「優しいお母さん」
こちらは、えむえむ(@emuemu0205)さんの投稿です。子どもとの日々のやり取りの中で、思わぬ気づきを得ることってありますよね。
今回ご紹介するのは、えむえむさんがある日息子さんの何気ない言葉でハッとした瞬間です。それがこちら。
©emuemu0205
息子に「転んでもいいよ」と伝えたら、それから「転んでもいい?」と聞くように。ハッとした。私が普段「転ばないようにね」と言ってきたことで、“転ぶ=ダメ”になっちゃってた。怪我は心配だけど、転ぶことはダメじゃないし、むしろ転ぶ経験も大切なんだよって伝えていきたい。転んでもいいんだよ
「転んでもいいよ」と声をかけたえむえむさん。すると息子さんが「転んでもいい?」と聞いてくるようになりました。その瞬間、ハッとします。無意識に植えつけていた「ダメ」の意識。それまでは「転ばないようにね」とよく声をかけていたそうですが、その言葉が、息子さんの中で「転ぶ=ダメなこと」として刷り込まれてしまっていたのかも、と感じたといいます。
ママからすると「怪我をしてほしくない」という親心から出た言葉。しかし時には転ぶことから教訓を得ることもあります。それもまた成長の一部なのですね。ママの優しい気づきがとてもあたたかい投稿でした。
記事作成: yue12sakura
(配信元: ママリ)

