清水理央「私がたっくさん愛情をこめて作りました!」地下労働者たちの“愛情”がオードリー・春日俊彰を襲う<日向坂で会いましょう>

清水理央「私がたっくさん愛情をこめて作りました!」地下労働者たちの“愛情”がオードリー・春日俊彰を襲う<日向坂で会いましょう>

清水理央 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
清水理央 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。2026年1月4日の放送では、「午年を駆け抜けろ!占い争奪ダービー」がおこなわれた。午年の“年女”たちをリーダーにして分かれた3チームが、LOVE先生の占いを聞く権利を得る為に激しく鎬を削り合う。またチャチャコインの年末調整によって、“地下労働”するメンバーたちの姿も見どころだ。

■スタジオと地下労働、それぞれの年始

放送が始まると、新年1回目の放送ということで午年メンバーである小坂菜緒と金村美玖が紹介された。どんな1年にしたいかと問われた小坂は「馬のように駆け巡れる年に」と意気込みを見せ、金村は「馬のように脚を使ってジャンプしていきたいですね」と笑顔に。なお平岡海月も午年メンバーなのだが、今回は年末調整チャチャコインにて“地下労働”送りとなっているためスタジオにその姿はなかった。

地下労働組は負債を返済するために“料理中”だという。彼女たちが作っていたのが“チャチャコイン還元賞品”である「麻辣湯(マーラータン)」。“還元”と冠するだけあって、コイン所持数に応じて具やトッピングの数が異なる。所持数1位~5位はゆで卵や肉・エビが入った“全部盛”だが、最下層の9位~14位には具が1つもない。1人勝ちだったMCのオードリー・春日俊彰に至っては、「Special」という特別な味付けになっているとのこと。

調理が終わった地下労働メンバーがスタジオに戻ってきたところで、いざ実食。ところが春日はひと口すすっただけで咳き込んでしまう。「こんな辛いの!?」と顔を真っ赤にしながら周囲を見回すと、同じように料理を食べているメンバーたちは不思議そうな表情に。

それを見た清水理央は満面の笑顔で立ち上がると、「私がたっくさん愛情をこめて作りました!」と告白。「それ愛情ですか?ホントに」とオードリー・若林正恭が尋ねると、清水はあっさり「あ、唐辛子です」と春日の皿に込められた愛情の正体を暴露する。

チャチャコイン企画では春日からの指名によってコインを奪われ、地下労働組にまで落とされた清水。その恨みがこんな形で晴らされているようで、「麻辣湯」の辛さは“チャチャコインの所持数に比例して強くなっている”という恐ろしいネタバラシがされるのだった。

■午年にちなんだ新年企画がスタート

そんな新年を迎えるための企画がおこなわれたのち、今回の企画「午年を駆け抜けろ!占い争奪ダービー」がスタート。2026年は午年ということで、年女の金村、小坂、平岡を中心とした3チームで馬にちなんだゲームで対決をおこなう企画だ。なお、勝利したチームにはLOVE先生の占いを聞く権利が与えられる。

最初のゲームは「竹馬の友なら分かるはず!メンバー当てクイズ」だ。各チームから2名ずつ、合計6名が馬の被り物をして登場。各チームのリーダーは馬主となって馬に質問し、予想屋2名と相談して馬の正体を予想する。的中すれば1名につき50ポイントを獲得することができる。しかしゲームでは若林がくじを引いて出た「特定の部位だけを見せながら返答する」という謎の縛りも。体型や動きから人物を絞れないことで、ゲームは混乱していく。

「名前は?」という質問に対し、若林が引いたクジは「ハナ」。馬の被り物の鼻だけを出し、さらにマイクにもボイスチェンジャーがかけられている。声での判別もできないわけだが、「クリスティー」「ふくらはぎです」というワードのチョイスやノリノリ加減で当たりをつけていくメンバーたち。

質問タイムの次は、各馬がお題に沿った動きを見せてくれるという。楽曲の振り付けや流鏑馬、全力疾走、足つぼマットが敷かれた上を歩くようすが公開される。それぞれクセのある姿を見せてくれるのだが、所作のひとつに混乱したり納得したりと試案を巡らせる馬主や予想屋たち。すべての“動きチェック”が終了し、予想を発表していくことに。

結果は金村チームが2人的中で100ポイント、小坂チームが4人的中の200ポイント、平岡チームが3人的中の150ポイントと、小坂チームがリードする形で前半戦は幕を下ろした。

■2026年も見る人を照らしてくれる明るい番組が始動

今回の放送では、新年企画「午年を駆け抜けろ!占い争奪ダービー」を実施。午年にちなんだ企画では、それぞれのメンバーが年女をリーダーに馬の仮装をしながらかわいらしい姿を見せてくれた。

新年初放送となる「ひなあい」は、寒さを吹き飛ばすほどの熱量が見もの。年末からの流れを回収した清水の“逆襲”麻辣湯が場を温めたと思ったら、メンバーたちの「今年の抱負」などでは新年から気合いが伝わってくる言葉が飛び出す。

次回予告のテロップには「占い争奪ダービー 後半戦」「振り切ったモノボケ続出!?」といった文言が。予想どおりというか、予想以上のカオスさを見せている「占い争奪ダービー」。これだけ濃い内容でも1つめの種目しか終えていないが、どのような決着を見せてくれるのだろうか。次回の「ひなあい」からも目が離せない。


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