圧倒的「イケオジ」として1位に選ばれたのは?
目尻に刻まれたシワは人生の年輪、低く響く声は安心感の象徴。彼らは単なる「おじさん」ではありません。若手俳優には決して出せない「渋み」と「余裕」、そしてふとした瞬間に見せる「少年のごとき無邪気さ」で、女性たちを深い沼へと引きずり込む「大人の色気の魔術師」たちです。
今回は、ランキングサイト「みんなのランキング」の投票結果(2026年1月9日時点、4509件)をもとに、全世代のハートを鷲掴みにする最強の「イケおじ芸能人」TOP10を発表します。
まずは10位からカウントダウン。「及川光博さん」「草刈正雄さん」「木村拓哉さん」「鈴木亮平さん」「沢村一樹さん」「反町隆史さん」「阿部寛さん」という、名前を見るだけで画力が強すぎるメンバーが並びました。永遠の王子様から国民的スターまで、まさに日本のエンタメ界を支える重鎮たち。そして、そんな彼らを抑えてTOP3に輝いたのは、ビジュアル・実力・色気の三拍子がそろった“至高の紳士”たちでした。
3位には、低音のイケメンボイスが特徴的な「玉木宏さん」がランクイン。「のだめカンタービレ」の千秋先輩から時を経て、渋みと鋭さを増したその姿はまさに国宝級。「コミカルな演技から重厚な役までこなす実力派」「あの声で囁かれたら一撃」と、40代を迎えてさらに磨きのかかったダンディズムに酔いしれるファンが続出しています。
続く2位は、ストイックな肉体と笑顔のギャップ萌え、「西島秀俊さん」が選ばれました。アクションで見せる鋼のような筋肉美を持ちながら、素顔は大のスイーツ好きという破壊力抜群のギャップは反則級。「クールな役も素敵だけど、甘いものを食べている時の笑顔がかわいすぎる」「清潔感と色気のバランスが神」と、母性本能までくすぐるその魅力で堂々の2位を獲得しました。
そして、並み居るイケおじ達の頂点、栄えある1位に輝いたのは、日本一ヒゲが似合う男、「竹野内豊さん」でした。年齢不詳の瑞々しさと、大人の男だけが許されるワイルドな色気。ドラマで見せるチャーミングな一面も相まって、もはや存在自体が罪。「男性でも抱かれたいと思うほどカッコいい」「笑った時の目尻のシワすらセクシー」と、男女問わず全人類を魅了する“キング・オブ・イケおじ”として、圧倒的な支持を集めました。
彼らが歳を重ねるごとに、日本のドラマや映画はより味わい深く進化していきます。これからもその背中で、色気と生き様を語り続けてほしいですね。
(LASISA編集部)

