「手料理はいらない」発言も…あの「極度の潔癖」イケメン俳優の電撃結婚に驚きの声

「手料理はいらない」発言も…あの「極度の潔癖」イケメン俳優の電撃結婚に驚きの声

 1月1日は芸能界にとって”結婚発表ラッシュ”の日として定着しつつあるが、今年も例外ではなく、女優の長澤まさみをはじめ、俳優の本郷奏多、元SKE48の松井珠理奈、女優の南沢奈央らが結婚を発表。

 いずれも知名度の高い芸能人だけに、祝福の声と同時に驚きの声も広がり、世間をにぎわせたが、驚きの声が特に多かったのが一般女性と結婚した本郷だ。本郷といえば、独特すぎる価値観と極度の潔癖症キャラで知られてきた人物とあって、結婚発表を受けてネット上では「結婚できたことが驚き」「潔癖がスゴすぎてちゃんと夫婦生活が送れるの?」といった声が相次いでいる。

「本郷は過去にかなり踏み込んだ潔癖エピソードを披露しており、2019年放送のバラエティ『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、キスについて『バクテリアを交換する行為。意味のない行為だと思います』と持論を展開。この独特な考え方には共演した歌手・青山テルマも『なんかわからないですけど、気持ち悪い』と、嫌悪感を露わにしていましたね」(エンタメ誌ライター)

 当然、本郷のこの類の発言は掘り返すとキリがない。

「16年に行われたカレンダーの発売記念イベントでは、取材陣から『好きな人に見てもらいたいか』を聞かれると『残念ながらいないですね。ボク、そもそもあまり人が好きじゃないので…』とも話していました。さらに同じ年に行われた別イベントで“彼女に作ってほしい料理”について聞かれると、『そもそも食事が苦手です。みなさん女性に料理を作ってもらいがちですが、いらないんですよ』とも、ぶっちゃけていましたから、家庭を築くイメージが湧きにくいと感じる人が多かったのも無理はありません」(前出・エンタメ誌ライター)

 とはいえ、インパクトが強い発言とあって、記憶には残っているものの、これらの発言も10年前のもの。結婚という大きな決断をした今、本郷の価値観にも何らかの変化があったはずだ。過去の発言に縛られることなく、幸せな家庭を築いていくことを、静かに見守りたいところだ。

(田中康)

配信元: アサジョ

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