「もったいないから」という理由で物を捨てられない人がいると思いますが、私の義母もまさにそのタイプです。次男の出産祝いで頂いた“ある物”を、敷地内同居をしている義実家にお裾分けしたときのことです……。
出産祝いの瓶ビールを義実家へお裾分け
次男を出産した際、夫の職場の先輩から、次男の顔写真がラベルに印刷された瓶ビールを出産祝いとして頂きました。全部で12本入っていたのですが、敷地内同居をしている義両親は共にお酒が飲める人たちなので、そのうち4本をお裾分けすることに。
義母は「うわー! かわいいわね! 今はこんなのがあるのね」と、写真付きのラベルをとても喜んでくれました。
後日、義実家で見たまさかの光景!
渡したあと、すぐに飲んでくれたようなのですが、1週間ほど経ってから義実家を訪れると……なぜか、飲み終えた空のビール瓶4本が棚の上に並べて置いてありました。
「これは何?」「いつから置いてあるの?」と聞きたくなるほど、謎の小物がごちゃごちゃした場所にただ置かれているだけで、お世辞にも「飾っている」という雰囲気ではありません。ただ「ビールの空き瓶がそこに置いてある」だけだったのです。

