
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#344が、1月11日(日)夜11:00に放送。芸人たちがこれまで“誰もイジってこなかった”Aマッソの加納に真正面から挑む特別企画「Aマッソ加納をがっつりイジろう」を行う。
■禁断の“加納イジり”に高野が絶叫「地獄じゃねぇかよ!」
ことの発端となったのは、きしたかのの高野正成が、以前番組の「高野正成の触ってはいけない柔らかい話」で発した「Aマッソの加納さんイジったって意味ない」という発言。“加納は誰にもイジられてこなかった”という、芸人界でもタブー視されていた問題に、ついにメスを入れる。
番組冒頭では、高野が「加納さんをイジっちゃダメだって言ってんのに、なんでがっつりイジろうになるんだよ」と早くも荒れ模様の中、オダウエダの植田紫帆、リンダカラー∞、野田ちゃんが登場する。植田は「イジらなアカン人間と目は付けていた」と語り、加納と同じ事務所・ワタナベエンターテインメント所属のリンダカラー∞・Denも「今最もワタナベでイジりづらいかもしれない」と、恐る恐る“加納イジり”に挑む姿勢を見せる。スタジオゲストの峯岸みなみも加わり、これまで触れられなかった“禁断ゾーン”へと踏み込んでいく。

まず「ツッコミ芸人図鑑・Aマッソ加納編」というニセ企画で、加納本人をスタジオに呼び出すところからスタート。ニセ企画では、加納のプロフィールや魅力を引き出すトーク企画を装う。
加納登場前には作戦会議を行い、ピンでの単独ライブや文筆家としての活動、そして誰も触れられていない「バンドマンとの結婚」まで、加納の“地雷”を洗い出し。「本番始まってダンマリとかアカンで」という千鳥の激励を受け、イジるポイントと切り込む担当を入念にシミュレーションする。
いざ加納がスタジオ入りすると「観たよ」「柔らかい話」とまさかの発言が飛び出すことに。場が一瞬にして凍りつく中、後輩芸人たちは動揺。次第に顔色を変えていく高野が、ついには「だから言ったんだ俺は!」「地獄じゃねぇかよ!」と荒れ狂う事態となる。


