小さかった子犬が、今では家族に笑顔を向ける優しい成犬へと育っていました。
クーちゃんは元保護犬 ご縁があって家族に
引用元:@chriswow30
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chriswow30さんの愛犬・クーちゃん(取材時7才/本名:クリス/オス)。
クーちゃんは、元保護犬として家族に迎えられました。先住犬を亡くして寂しい日々を過ごしていたころに保護犬の存在を知り、飼い主さんは調べていくうちに「お迎えしたい」という気持ちが次第に強くなっていったのだそうです。

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そして、ボランティアさんを通じて出会ったのが、生後2カ月だったクーちゃん。こうして家族として迎え入れることになりました。
やんちゃ期を経て、7才の現在はすっかり落ち着いたコに
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お迎えしたときは小さな子犬だったクーちゃんも、今では7才(取材時)の成犬に。何でもかじって壊していたやんちゃな時期を経て、今はすっかり落ち着いた様子を見せています。

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普段のクーちゃんについて、飼い主さんはこう話してくれました。
飼い主さん:
「家族以外にはあまり懐きませんが、一旦仲良くなるとそばに来てくれます。“飼い主ファースト”で日本犬ぽいなぁと感じています」

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家族と過ごす時間のなかでは、リラックスした表情を見せることが多いクーちゃん。そんな日常のひとコマが、こちらの写真です。
クーちゃんはゴハンを完食したあと、満足そうにニコッと笑って見せたのだとか。まるで「すごいでしょう。だからオヤツください」と言っているような表情で、飼い主さんにアピールしてきたそうです。
その笑顔があまりに可愛くて、飼い主さんは思わずご褒美をあげてしまったと話していました。家族との信頼関係が伝わる、温かい日常のワンシーンです。

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家族になってくれたクーちゃんについて、「子ども以上の存在です」と話す飼い主さん。最後に、クーちゃんへの思いをこのように語ってくれました。
飼い主さん:
「寝るときにクーちゃんが布団に入ってくると、とても幸せを感じます。毛だらけですが冬は暖かく、温もりが嬉しいです。
クーちゃんには、いつまでも健康でいてほしいです。ずっと一緒に暮らしていきたいです」
写真提供・取材協力/@chriswow30さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
