【志麻さんのおしゃレシピ】ゆず果汁と皮で尋常じゃない軽さ♪「大根と豚バラの柚子クリーム煮」作ろう
「豆腐の柚子味噌煮」の材料と作り方はこちら

【材料】(4人分)
木綿豆腐…300g
ゆず…1個
[A]
白みそ…大さじ4
砂糖…大さじ1
だし汁…200ml
【作り方】
1. 木綿豆腐はひと口大に切り、ゆずの皮は千切りに、実は搾って果汁大さじ1を準備しておく。

2. 鍋に[A]と1で搾ったゆずの果汁を入れて煮立ったら、木綿豆腐を加えて2〜3分ほど煮る。
さらに味を染み込ませたい場合は、粗熱を取ったあとに冷蔵庫で一晩おく。


3. 器に盛り、ゆずの皮の千切りを添える。

完成しました〜!
白い豆腐と、その上に添えられたゆずの皮の千切り。
この白と黄色の配色が、なんだか高級感を漂わせています♡

では、温かいうちにいただきま〜す!

口に入れた瞬間、豆腐のやわらかな舌ざわりと、ほんのり甘い白みそのコクがじんわりと広がります。
そこにゆずの爽やかな香りがふっと抜けて、後味はすっきり。
思わず、目を閉じて「やさしい味〜」と声が出てしまいました。
そして、農家さんのオススメどおり、冷蔵庫で一晩おいたものがこちら。
鍋で温め直し、お碗に盛ったら…ゆず味噌がとろとろ〜!

こんな感じに仕上がりました。
昨日の出来立てよりも、とろみの強いゆず味噌がしっかりお豆腐の上にのってますね〜。

では、いただきま〜す。

うん、ゆず味噌の水分がほどよく飛び、角が取れてまろやかな味わい。
昨日よりも、ぎゅっと旨味が濃縮されています。
お箸で切った断面にも、ゆず味噌がた〜っぷりからんで…ひと口ごとに満足感があります♪
お豆腐も中までしっかり味が染みていて、軽やかな食感から、しっとり深みのある熟成された口当たりに。後味にも、やさしい余韻が残ります。

とっても簡単なのに、まるで料亭のような上品さを味わえる「豆腐の柚子味噌煮」。
この時期ならではのゆずを、冬の食卓で楽しんでみてはいかがでしょうか。
みなさんもぜひ作ってみてください!
★今回のレシピは、JA愛媛たいきからの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/FmklO

