ハブられてないのに…保護者の輪になじめず絶望|スポ少を辞めた本当の理由

ハブられてないのに…保護者の輪になじめず絶望|スポ少を辞めた本当の理由

ゴールデンウィークの練習試合。保護者同士の輪になじめず、ひとり孤独に時間を過ごしていたもっつんさん。昼食もひとりで静かに食べようとしたそのとき、思いがけずチームの保護者から声をかけられました。

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お昼休憩になり、もっつんさんはリーダーから「ママたちはこっちで食べよう」と声をかけらました。練習試合に持参したおにぎりは、山分けして食べるようです。

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コーチ分に余分に集めたおにぎりは、保護者たちが食べるようです。何も知らなかったもっつんさんは「最初から教えておいてほしかったな」と思います。

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自分だけが輪の外にいる感じがして、苦しいもっつんさん。やがて練習試合は終了しますが、ここでもまた帰れない雰囲気になります。

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リーダーから打ち上げのお誘いが。ほとんどが参加するとのことですが、もっつんさんは内心「疲れて行きたくない」と思ってしまいます。

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みんなで持ち寄ったおにぎりを分け合うというチームの慣習を知らなかったもっつんさんは、ひとり疎外感に包まれ、息苦しさを感じていました。

試合後も保護者たちは談笑を続け、帰りづらい雰囲気の中、18時からの打ち上げに誘われたもっつんさんは、参加すべきかどうか思い悩みます。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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