じつは避けたほうがいいかも!?野菜のプロが教える長芋のもったいない食べかた

じつは避けたほうがいいかも!?野菜のプロが教える長芋のもったいない食べかた

生で食べるだけじゃ「もったいない」!

長芋の食べかたといえば、生のまますりおろして「とろろ」としてご飯やおかずにかけたり、生のまま切って和え物にしたりと、生で食べることが圧倒的に多いでしょうか。でも、それだけじゃ「もったいない」!

長芋は加熱のしかたによって、さまざまな味や食感を楽しむことができます。サッと炒めるとサクサクした食感ですが、じっくり煮るとホクホクに。肉と一緒に加熱する場合は鶏肉との相性がよく、みりんや醤油で煮込むと冬にぴったりの煮物になります。ちなみに前述のとおり、煮物なら皮つきで食べられますよ!

また、すりおろした長芋を加熱すると、トロトロだった食感がフワフワになり、甘みが出て味わいも変わります。ぜひいろんな食べかたを試してみてください。

旬の長芋を存分に楽しもう

長芋には、ビタミンCやビタミンB1、食物繊維やミネラルが含まれ、体調をくずしやすい季節にぜひ食べたい食材です。今回ご紹介した「もったいない」ポイントを避けながら、ぜひ旬の長芋をめいっぱい楽しんでくださいね。

■執筆/植松愛実さん
気象予報士と出張料理人の両面で活動中。気象・防災に関するヒントのほか、野菜ソムリエ・食育インストラクターとしておいしい食材のおいしい食べ方を発信中。
編集/サンキュ!編集部

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