中身は意外と彩り豊かなおかず
まずは容器の中にシートを敷いて、その上からほうれん草のバジルソースや厚焼き玉子、紫キャベツのラぺなど彩り豊かなおかずを詰めていきます。栄養バランスもしっかり考える母の愛が伝わってきます。
右半分には肉団子とサラダのほか、自家製の鮭フレークや小松菜の漬物、鶏そぼろを入れたおにぎり。おにぎりは海苔を風呂敷包みのようにして作ることで、ご飯がふわっとしておいしいんだとか。中身がたっぷり入ってておいしそう! 最後に新幹線の出っ張り部分にこんにゃくゼリーを入れて完成です。
「早く帰ってくるように」との思いを込めたお弁当
おかずと愛情がたっぷり詰まった「新幹線弁当」。無事にしま……ってくれたようです。こんなお弁当箱、なんだか食べる前からワクワクしますね。
「はやぶさみたいに早く帰ってくるように」との思いが込められた新幹線弁当。取っ手も付いていて、意外とお弁当箱にぴったりのアイテムなのかもしれません。他にもさまざまなユニークお弁当を作っている鬼瓦オタカさん。今後もどんなお弁当が生み出されるのか楽しみですね。

