<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”「自分は日本人だし、正座も苦ではない」と宣言

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”「自分は日本人だし、正座も苦ではない」と宣言

新生活を始めたヘブン(トミー・バストウ)たち
新生活を始めたヘブン(トミー・バストウ)たち / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第72回が、1月13日(火)に放送される。

■第72回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第72回では――

新婚生活がはじまった。しかし、トキ(高石)は恥ずかしくてヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べずにいた。そんな中、新居で迎えるはじめての朝食。はじめて食べるトキの手料理にヘブンは驚く。

そこに、引っ越しを聞きつけた梶谷(岩崎う大)が取材に訪れる。「日本人と暮らすのは大変でしょ?」と梶谷に聞かれたヘブンは、自分は日本人だし、正座も苦ではないと宣言する。翌朝それが記事になり、とんでもないことになる。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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