
SixTONESが、1月12日放送の「6SixTONES(シックス ストーンズ)」(夜8:55-10:57、TBS系)で、メンバー6人で初めて韓国旅へ。滞在時間はたった2時間の弾丸スケジュールながらソウルを満喫する。この韓国旅を含め、「第1回」の収録を楽しんだ6人のコメントも到着した。
■デビュー6周年をはちゃめちゃにお祝い
SixTONESのTBS初冠番組となる同番組は、デビュー6周年を迎える6人組グループ・SixTONESのメンバーが、我こそはと名乗りをあげた芸能人や番組が考えた“お祝いプラン”で、“はちゃめちゃ”にお祝いされるバラエティー番組。6チャンネルのTBSが、年に6回放送する、まさに6づくしの番組となる。
■滞在たった2時間の韓国旅行
熱海では、ゲストの大泉洋と共に、はちゃめちゃな祝福を受けたSixTONES。番組は、彼らの「6周年」をさらに盛り上げるため、6人そろって行くのは初めての韓国旅行を用意。移動のバスの中で突然パスポートを渡され、行き先を告げられたメンバーたちはびっくり。そして、この旅行は滞在時間(=現地で自由に使える時間)たった2時間の「飛んで火を吹く2時間韓国ツアー」だった。
6人は、大切な2時間をどう使うか話し合い、本場の韓国料理を堪能したり、日本未上陸のプリントシール機で6人そろって撮影したり…。急きょ決定したドタバタの弾丸旅行だが、韓国No.1コーディネーターの協力で終始大はしゃぎしながら、ソウルを全力で遊び尽くす。
■ジェシー コメント
「アイドルにもこんなことさせるんだ!」と驚きつつ、「これからどんな展開になるんだろう」という楽しさとワクワク感がありました。TBSのドッキリのイメージにSixTONESが絡むことによって、また違った新しいものに見えると思います。それに1回目がこれだけ豪華だったので、残りの5回はスタッフさん的にプレッシャーなんだろうなと思います(笑)。でも、そこはもう、楽しく一緒に番組作りをしていけたらいいなと思いますし、次もメンバーがいれば、僕はいつでも連れ去られていいです(笑)。
■京本大我 コメント
僕自身は、ドッキリのようなサプライズの経験があまり無かったので、途中から「次は何が待っているんだろう」と、中毒になるようなゾクゾク感がありました。実際に番組スタッフとカメラが突然現れた時に、驚きと同時にワクワクもありました(笑)。テレビで見ている側だった自分が出る側になって、普段できない経験をさせてもらえたと思います。良くも悪くも予期せぬ旅ばかりでしたが、6人の過ごす時間がたくさん増えていく中で、特に濃い思い出になったなと感じました。
■松村北斗 コメント
SixTONESが企画の中心ではありますが、それ以上にゲストの方々やシチュエーションが豪華なので、見ごたえが盛りだくさんで今から放送が楽しみです。まさかの弾丸韓国ロケで、世界って飛び込んでみたら意外といけるんだなと思いました(笑)。でも、特に見ていただきたいのは、「熱海編」ですね。僕が大変お世話になっている大泉洋さんがお祝いに駆けつけてくださったと思いきや、ぼやき全開で(笑)。最高の回になっているので、ぜひお楽しみに!
■高地優吾 コメント
いろいろな芸能人の方にお祝いしていただくことは、僕たちにとって初めての経験でした。個人的にはヘリコプターに乗ることも、韓国に来たのも初めてで、自分の“初めて”を、この6人で一緒に経験できたことが、すごくうれしかったです。“SixTONES 6周年”にすごくふさわしいなと思いますし、この6人だからこそできることがすごく多かったなと思います。あと、詳細はまだ言えないのですが、まさか“あの人”にも会えるとは思っていなかったので(笑)。突拍子の無いゲストに会えるのも、この番組の良さだと思います。
■森本慎太郎 コメント
SixTONESの番組を作るために、多くのスタッフの皆さんが協力してくださっていて、SixTONESも大きくなったな、って改めて感じられてうれしかったです。まさかヘリコプターに乗ったり、日帰りで韓国に行っちゃったりと、“むちゃくちゃ”ですけど、そういう“むちゃくちゃ”なことがSixTONESは好きなので(笑)。めちゃくちゃいい番組です。これから、好みが合うスタッフさんとメンバーで楽しい6本の番組ができそうでワクワクしています。
■田中樹 コメント
いろんな人がうらやましがりそうな番組になる気がします。昔、自分たちがテレビで見ていたことを、この時代に全力でやっている感じがすごく楽しくもあり、巻き込まれている自分をかわいそうにも…不思議な気持ちです(笑)。そして、本当に信じられないくらい何もロケの内容を聞かされていない!スタッフさんとの事前打ち合わせも2分で終わって「この人たち本気で遊んでくるな」って思いました。その想像をさらに上回るようなことをしていますし、見ている方も飽きずに、ワクワクしてもらえると思います。お祭り騒ぎしているような「日本も捨てたもんじゃないな」って気持ちで見てもらえたらうれしいです。

※高地優吾の「高」は、正しくは「はしご高」

