ワンオペ育児、いわゆる「孤育て状態」で毎日が疲労困憊。家事は手抜きしたくないと、何もかも自分でおこなっていましたが、次女が生まれてから、ついに心身ともに限界を感じるように。そこで負担を軽減するために、家事をある方法に変えてみたら劇的にラクになって、育児を楽しめるようになりました。
ワンオペ育児と家事に限界が…


ワンオペ育児と家事に疲労困ぱいの日々
私はもともと家事は手抜きしたくないタイプ。何もかも自分でおこなっていました。しかし、第2子である次女が生まれると、それまでのワンオペ育児でのあふれる家事に疲労困ぱいになり、限界を感じるように……。そこで、自分の家事、育児の方法を見直すことにしたのです。まずおこなったのは、家事のやる・やらないを分けること、「家事の断捨離」です。
掃除に洗濯、食事に関する家事全般など、毎日やるべき家事にあふれています。今まで、毎日すべての部屋に掃除機をかけていましたが、家事の断捨離後は、リビングダイニング、洗面所、キッチンのみに。普段利用していない子ども部屋や、寝室、玄関掃除は頻度を減らしました。
また、毎日洗濯物の種類によって2~3回洗濯機を回していましたが、1日1回のまとめ洗いに変更。食器洗いは手洗いをやめ、少量でも食洗機を利用すると、忙しい朝の時間帯に余裕が生まれるようになりました。

