犬の飼い主がやってはいけない『マンションでのタブー行為』5つ 起こり得るトラブルとは?

犬の飼い主がやってはいけない『マンションでのタブー行為』5つ 起こり得るトラブルとは?

1.管理規約を確認しない、守らない

マンションの外観

定められた管理規約やルールを理解して守ることは、マンションで暮らす上で最低限しなければならないことだと思います。

マンションにはそれぞれ様々な規約が定められていて、犬の飼育が許可されているマンションの場合は「犬の飼育に関する規約」も設けられているはずです。

具体的には、飼育可能な犬のサイズや頭数、共有部分での犬の扱い、利用できる施設などが決められていることが多いでしょう。

こういった規約を守ることは、マンションに暮らす他人に迷惑をかけないためだけでなく、愛犬を守るためにも大切なことです。

規約を理解していなかったり、ましてや守らなかったりすると、他の住民とのトラブルを招く恐れがあるので十分注意してください。

2.共用部分で犬を放す

つながれて伏せる犬

犬をマンションで飼う場合、「そのマンションに住んでいる人のすべてが犬好きというわけではない」ということを意識することが大切です。

犬に対して不安や恐怖を感じてしまう人もいますし、犬が好きでもアレルギーを持っている人もいるでしょう。

そのため、他人も利用するエレベーターやロビーなどの共用部分では、犬を自由にさせないようにしましょう。

マンションの敷地内だからと安心してノーリードで歩かせたり、少しの間だけとつないでおいたりするのは絶対にNGです。

共用部分では犬を抱っこやドッグカートで移動するようにしたり、リードを短く持って他人に飛びつかないように配慮したりするようにしましょう。

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