犬の飼い主がやってはいけない『マンションでのタブー行為』5つ 起こり得るトラブルとは?

犬の飼い主がやってはいけない『マンションでのタブー行為』5つ 起こり得るトラブルとは?

3.ベランダや庭でブラッシングをする

ブラッシングされているハスキー

マンションのベランダや庭は「共有部分」として定められていますが、基本的にはその部屋に住んでいる人だけが使える「専有部分」に近いものだと思います。

そのため、ベランダに愛犬を出して日向ぼっこをさせることなどはあると思いますが、上下左右の部屋に影響が及びやすいので、室内よりも配慮しなければなりません。

特に注意したいのが、ベランダや庭でのブラッシングです。

マンションのベランダは構造上、完全に隣室と隔離されているわけではないため、抜け毛が飛んでいってしまうことがあります。

抜け毛が洗濯物についたり部屋に入ったりしてトラブルになることは少なくないため、ベランダでブラッシングをすることは避けるようにしましょう。

4.しつけや防音対策をしない

外に向かって吠える犬

基本的に犬のしつけは、犬自身と飼い主さんが楽しく安全で快適に生活していくためにするべきものです。

また、しつけをすることで近隣の人とのトラブルを防ぐことにもつながるでしょう。

特に、近隣の人への迷惑になりやすいのが吠え声や足音などの騒音です。

これは戸建て住宅でもトラブルになることがありますが、部屋がくっついているマンションでは特に注意しなければなりません。

犬好きの人の中には「犬が吠えるのは仕方のないこと」と思っている人もいますが、他人にとって犬の吠え声はただの騒音でしかない場合もあります。

特に眠ったり静かに過ごしたりしたい夜は、いつまでも犬が吠えているとストレスを感じてしまう人も多いはずです。

そのため、犬が必要以上に吠えることがないようにしっかりとしつけをしたり、防音マットやカーテンを利用して足音などを軽減したりするようにしましょう。

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