犬の飼い主がやってはいけない『マンションでのタブー行為』5つ 起こり得るトラブルとは?

犬の飼い主がやってはいけない『マンションでのタブー行為』5つ 起こり得るトラブルとは?

5.窓を開けっぱなしで外出する

窓の外を見るトイプー

マンションの高層階に住んでいる人の中には、ちょっとした外出のときに窓を閉めない人や人間が通れないような小さな窓は開けっ放しで出かける人が少なくありません。

近年は物騒な事件が増えていて防犯意識も高まってきていると思いますが、戸建て住宅に比べてマンションの方がやや戸締りの意識が低いとされています。

しかし、犬を飼っている場合はこうした対応は絶対にNGです。

換気のためにと開けておいた窓から犬が出て転落してしまったり、ベランダを通じて脱走してしまったりといったトラブルを防ぐために、少しの時間でも必ず窓を閉めて施錠しましょう。

まとめ

ソファに座る女性と犬

現在、マンションの6~7割、新築の場合は9割近くがペット飼育可だとされています。

マンションでも気軽に犬を飼えるようになることは素敵なことですが、生活において他人との影響が大きくなりやすく、犬にまつわるトラブルも起こりやすいのが実情です。

マンションで犬を飼おうと思っている人は、定められているルールをしっかりと守り、周囲に十分配慮しながら楽しいドッグライフを送ってくださいね。

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