笑った?もらい泣き?芸能人の「母校訪問」エピソード
テレビ番組の企画やプライベートで、芸能人が「母校」を訪れる姿。そこには、普段の華やかな姿とは少し違う、懐かしさと感謝、そして素顔の感情があふれています。今回は、Instagramで報告され「もらい泣きした」「笑った」と話題を集めた、3人の芸能人による思い出深い「母校訪問」のエピソードをご紹介します。
永島優美アナ、11年ぶりの母校で「白の振袖」を回顧
元フジテレビアナウンサーの永島優美さんは、2025年7月にInstagramを更新。ダウンタウン・浜田雅功さんの番組「ごぶごぶ」のロケで、母校である関西学院大学を訪れたことを報告しました。
訪問は実に11年ぶり。「緑豊かなキャンパス、やっぱり大好きだなぁ」と愛着を綴るとともに、卒業式当時の袴姿の写真も投稿。
「卒業式の振袖は、育った兵庫からの旅立ちの意味を込めて白を選びました(笑)懐かしい」と振り返るその姿に、ファンからは「当時から美女オーラがすごい」「これはモテまくってたはず」と絶賛のコメントが相次ぎました。
瀬戸朝香、33年ぶりの恩師再会で「子供のように号泣」
自身の出身地(愛知県瀬戸市)を芸名にしたことでも知られる女優の瀬戸朝香さん。2025年4月、地元のPR撮影で33年ぶりに母校の中学校を訪れました。
そこで待っていたのは、当時お世話になった2年生と3年生の時の担任の先生たち。
瀬戸さんは「先生が親身になって芸能界入りの相談に乗ってくれたことなど、走馬灯のように蘇ってきて、その瞬間あの当時に戻り子供のようにボロボロ泣いちゃいました」と、感極まった様子を報告。
恩師と腕を組んで写る写真には、「この写真は宝物だ」と深い感謝の言葉が添えられており、女優としてのキャリアを支えた原点を感じさせる投稿となりました。

