1988年の編み物雑誌の“メンズセーター”にBIG毛糸で挑戦したら…… 時代を超えた仕上がりに「ほんとに尊敬」「昔よく編んだなぁ」

1988年の編み物雑誌の“メンズセーター”にBIG毛糸で挑戦したら…… 時代を超えた仕上がりに「ほんとに尊敬」「昔よく編んだなぁ」

間違えてもやり直して……

 こうして作業を丁寧に進めていくClaireさんですが、大物のセーターを編むにあたって間違えることも。そんな場合でも「焦らずゆっくり直せば大丈夫」と落ち着いて対応していきました。

 そして「たくさん間違えてたくさんほどきながらひたすら編み続ければ……」と根気強く編み続けた結果、ついにセーターが完成しました。

完成したセーター

 さまざまな編み物作品を作ってきたClaireさんですが、メンズセーターは初めての挑戦でした。「道のりは長かったけど出来上がってよかった」「気に入ってもらえますように」と達成感を伝えます。1カ所、編み間違えているところもあるそうですが、素人目にはどこを間違えているのか全く分からない、見事な仕上がりです。

 最後に、男性にプレゼントすると思われるこのセーターを、Claireさんが着用してみて確認。雑誌に書かれていたサイズの通りに仕上げたそうですが、女性のClaireさんが着ても“ちょっとオーバーサイズで暖かそう”という、特に違和感のない見た目です。「私が着てこの丈感はちょっぴり心配だけど」と少し案じていますが、もしかするとこのサイズ感が当時のはやりだったのかも……? 

 誌面で男性が着用している姿もとてもステキなので、きっと贈られた人も気に入ってくれるはず。 投稿のコメント欄では「昔よく編んだなぁ…」「すばらしい」といった声が見られ、良いデザインは時代が変わってもずっと良いものなのだということが感じられます。

 ClaireさんはInstagramのほか、TikTok(@claire3938)、YouTube(@Claireknitting)、X(Twitter/@Clairenm_)でも編み物作品ついて発信しています。

動画提供:Claire(@clairenm__)さん

配信元: ねとらぼ

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