子どもと一緒にお出かけするときに、意外と気になるのが「年齢制限」。飲食店や施設によっては、入場や利用に年齢のルールが決められていることもありますよね。わが子が実年齢より大きく見られてしまい、思いがけず年齢を確認されたり、ドキッとする場面に出くわすことも……。また、大きくなった子どもに親が◯歳になったらね! など年齢制限を設定をしたのにトラブルに繋がることも……。
そこで今回は、年齢確認や制限にまつわるエピソードをご紹介します。子どもの年齢制限で思いがけない事態に……!?
銭湯の受付で大ピンチ!子どもが放ったひと言がまさかの展開に!?
2人の娘を連れて、近所の温泉施設へ行ったときのお話です。そこは4歳から子ども料金がかかる施設でした。
娘の年齢は4歳と2歳。自分と上の子の分だけ入場券を購入し、受付へ向かいました。すると、下の子が突然「○○ちゃんです。4歳です! 」と自己紹介を始めたのです。ちょうど自己紹介ブームが来ていたようで、上の子の真似をしたのだと思うのですが……。
「えっ!? 4歳以上は有料ですが……」と受付の方も一瞬驚いたような表情に。ですが、どう見ても4歳には見えないこと、また自己紹介の内容が上の子の真似だったこともあり、すぐに状況を理解して笑って受け流してくださいました。
ですが、料金が発生するかどうかの境目の年齢になってきたら、初めていく場所では年齢確認ができるものを持ち歩いたほうがいいのかもしれないな……と、考え中です。
著者:北川みき/30代 女性・主婦。2歳・4歳の姉妹を育てる母。毎日があっという間。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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娘さんの可愛らしい自己紹介に思わずクスッとしてしまいますね。今回は顔なじみの施設だったので大きな問題にはなりませんでしたが、場所によっては年齢確認でトラブルになることもあります。とくに未就学児と就学児の境目では、見た目や子どもの発言によって誤解されてしまうケースもあるでしょう。そんなときのために、年齢がわかるものを携帯しておくと安心ですね。
続いては、4歳の娘さんとランチに出かけたときのお話です。本来なら未就学児は無料のはずが……!?
4歳の娘を連れてランチへ→店員からの疑いの視線に思わず困惑……

先日、4歳の娘と一緒にショッピングモールの飲食店へ行きました。お店の前に「未就学児無料」のランチプランがあったので、娘を連れて楽しみに入店しました。
しかし、娘は身長が高く少し大人びていたので、店員さんから何度も年齢の確認を求められました。「失礼ですが……本当に未就学児ですか? 」と繰り返され、娘も戸惑い、私も少し気まずい雰囲気に。私は咄嗟に持ち歩いていた娘の保険証をだし、ことなきを得ました。「未就学児無料」と書いていたのに、子どもへの配慮が足りないように思え、少し残念でした。
また、事前に未就学児無料と知っていたのにすぐに年齢確認できるものを用意しておらず準備不足だったとも反省しました。店員さんの対応は丁寧だったので、また行きたいなぁと思っています。次回はお店に迷惑をかけないように来店したいです。こうした経験から、年齢制限のあるところに行くときはすぐに年齢確認ができるものを用意しよう思いました。
著者:矢野はるか/40代女性・主婦/4人の子を育てる母です。現在は主人の会社の手伝いをしています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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身長が高いお子さんの場合、未就学児かどうかを確認される場面も少なくないかもしれません。そんなときは、あらかじめ年齢を証明できるものを用意しておくと安心です。ちょっとしたトラブルを防ぐことができ、外出先で嫌な思いをする機会も少なくなるのではないでしょうか。
最後は、小学6年生の娘さんのエピソードです。スマホデビューをした娘さん。年齢制限を設定していたのですが、ふとスマホの中身を確認すると……!?

