
俳優でモデルの安斉星来が1月11日、都内で「安斉星来 2026 カレンダー」(ワクワク製作所)の発売記念イベントを開催。囲み取材に応じ、浅草で行われた撮影のエピソードやお気に入りカットについて語るとともに、2026年への思いも明かした。
■思い出の地・浅草での撮影「私の大事な作品になる場所」
実姉に安斉かれんを持つ安斉は、高校3年生の時に出演した恋愛リアリティー番組「虹とオオカミには騙されない」(AbemaTV)で注目を集め、その後はモデルや俳優として幅広く活躍している。
そんな彼女の最新カレンダーは、2025年秋に東京・浅草で撮影された。ロケ地の浅草は「私の中で大事な作品になるであろう場所で、いつか公開できると思うんですが、思い出のある場所になりそうなところで撮影させていただきました。私的には、そこで撮影できたことがうれしかったです」とにっこり。
さらに「浅草寺でワンちゃんがいて、その子がぺろぺろ舐めてくれたんです」とほほ笑ましいエピソードも明かした。

■初の横型カレンダーで“写真集のような余白”を意識
今回のカレンダーは、初めての横型仕様となっている。「初めて横のカレンダーを出させていただきました。今回はレイアウトを多めに入れて、写真集みたいに余白を多く作ったのがポイントです」と説明。「いつものチームで撮影できたので、リラックスした環境で臨めました」と自然体の表情が収められていることをアピールした。
お気に入りのカットは「8月の裏に載っているモノクロの写真です。この写真は狙って撮ったものではなくて、ただ光を確認するために撮影した1枚なんですが、それをあえてモノクロにしてもらったら、力の抜けた表情が逆に良くて。表紙にするか悩んだくらいです」と渾身のカットになったという。

■「点数は120点(笑)」と満面の笑み
完成したカレンダーの出来栄えを聞かれると「100点です……あ、120点って言えばよかった(笑)。訂正して120点でお願いします(笑)」とおちゃめに訂正し、会場の笑いを誘った。
また、2026年最初のイベントということで、新年の抱負を問われ、「今年は自分的には未知の世界だなと思っていて、年始からボートレースのCMなどもあって、挑戦的な1年になると思います。ボートレースみたいに速く、馬のように速く駆け抜けていけたら」と勢いのある言葉で意気込みを語った。

■恒例の初日の出は延期も「白い夢の国に行ってました(笑)」
さらに「達成したい目標はいっぱいあります」とした上で、「自分はまだ知識が少ないと思っているので、好きなことでもお仕事でも、もっと深く学びたいです。乗り越えながら、さらにレベルアップしていきたいですね」とあくなき向上心を見せた。
例年は元旦に地元・江の島で初日の出を見るのが恒例だというが、「今年は行けませんでした(笑)。でも3日には帰れたので、初日の出はこれからです」と苦笑い。その代わりに「夢の国に行ってました。東京が初雪の日だったので、ホワイト雪の国……変だな、白い夢の国です(笑)」と明かし、場を和ませていた。


