寒い冬にこそじっくり浸かりたい温泉。なかでも、有名な温泉地が多い東北地方でゆっくり入浴を楽しみたいと考えている人も多いかもしれません。実際に足を運ぶ前に、北海道・東北地方に住む人から支持されている温泉地の情報はチェックしておきたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住の男女を対象に「雰囲気が最高な東北地方の温泉地はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から「雰囲気が最高」だと支持を集めた温泉地はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:銀山温泉
第2位は、「銀山温泉」でした。山形県尾花沢市に位置する、大正ロマンあふれるノスタルジックな雰囲気が広がる温泉街です。大正末期から昭和初期に建てられた洋風の旅館が、銀山川の両岸に沿って軒を連ねる昔ながらの景観を味わえるのが魅力のひとつ。入浴後は、四季折々の自然を眺めながら散策コースで散歩を楽しめます。
銀山温泉の泉質は、ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉。切り傷ややけど、神経痛などに効能が期待できるそうです。温泉でゆっくりと日ごろの疲れを取りながら、昔ながらの雰囲気を楽しめる点が高く支持されているのかもしれませんね。
第1位:秋保温泉
第1位は、「秋保温泉」でした。宮城県仙台市に位置し、「日本三御湯」のひとつとして知られる温泉です。その歴史は古く、古墳時代のころに欽明天皇が秋保の湯で皮膚病の一種を癒やしたとも伝えられています。
秋保温泉の泉質は、塩化土類ブローム弱食塩泉。関節痛や神経痛などに効能が期待できるそうです。秋保温泉は、山や川などの自然に囲まれており、独自の歴史と風土を有することから「雰囲気が最高」だと思う人が多いのではないでしょうか。

