三浦翔平、白濱亜嵐、尾上右近らが大喜利バトルに挑む 蓮見翔ら芸人が俳優をコントロール<大喜利GIRIGIRI>

三浦翔平、白濱亜嵐、尾上右近らが大喜利バトルに挑む 蓮見翔ら芸人が俳優をコントロール<大喜利GIRIGIRI>

「大喜利GIRGIRI」MCハライチほか集合写真
「大喜利GIRGIRI」MCハライチほか集合写真 / (C)フジテレビ

ハライチがMCを務め、俳優たちが大喜利芸人にコントロールされて大喜利バトルに挑む新感覚バラエティー「大喜利GIRIGIRI」が、1月12日深夜1:15よりフジテレビ(※関東ローカル)にて放送される。あわせて、地上波放送終了後にFODプレミアムにて2種類の特典映像が配信されることが決定した。

■新境地も垣間見える…俳優×芸人の化学反応に注目!

同番組は、「俳優界イチ“大喜利が面白い”のは誰だ!?」をテーマに、ドラマ・映画・舞台で活躍する俳優5人が大喜利バトルに挑戦するバラエティー番組。彼らのこれまでの役者人生の中で培ってきた演技力、そしてイメージとのギャップが笑いを生み出す。同企画には仕掛けがあって、俳優5人の大喜利バトルの舞台裏には、5人の大喜利芸人たちがスタンバイ。各俳優とタッグを組んだ芸人がモニタリングルームから、俳優の耳につけたイヤホンを通じて大喜利の回答を指示する。5人の芸人が5人の俳優をリアルタイムで操っていく。

■芸人は存在しない…あくまで“俳優が大喜利をする”世界観

そんな仕掛けがありながらも、芸人の存在には絶対に触れない。俳優は“自分の回答”として演じ切るのが同番組の世界観。俳優たちは自ら考えている“フリ”をし、さも自分の中から出てきた大喜利かのように回答していく。だが内心は、芸人の指示に翻弄されたり、笑いをこらえたりしている。俳優たちが、「もしも自分が大喜利センス抜群の俳優だったら」を大真面目に演じ続けているような、不思議なアドリブドラマを見ているような感覚に包まれる番組だ。

さらに裏の芸人にとっては「もしも俳優の●●さんが、こんな大喜利に答えたら?」という大喜利を考案し、その場でリアルに実現。つまり同番組の構造自体が二重の大喜利になっている。何重にも楽しめる構造になっている。

■大喜利に参加する俳優陣は三浦翔平、白濱亜嵐、尾上右近ら

MCを務めるハライチは、「芸人から指示されている仕掛けには触れない」という世界観にも関わらず、絶妙な具合で現場を回す。そして、今回、大喜利に参加する俳優陣は、三浦翔平、白濱亜嵐(GENERATIONS)、尾上右近、勝矢、中村ゆりかの5人。スタジオでは、その俳優のキャラやイメージを飛び超えたムチャぶり回答も時に飛び出すなか、ぶっとんだ回答にも臆することなく挑戦していく。

そんな彼らに指示を出す芸人は、今回大喜利初挑戦となる蓮見翔(ダウ90000)、そして大喜利が得意な芸人たち・中山功太、森本晋太郎(トンツカタン)、森下直人(ななまがり)、ふかわりょうの5人。そんな彼らが、各俳優とタッグを組み、回答を繰り出す。番組序盤はコンビがあえて伏せて放送されるため、誰が裏で回答をしているのかを予想しながら楽しむこともできる。5人の芸人たちは、俳優に対して忖度ゼロ、手加減ゼロで、大真面目にふざけまくった回答をバンバン出していく。

■特典映像は、“仕掛けがあるインタビュー”&「俳優GIRIGIRI」

なお、FODプレミアムにて、2種類の特典映像が配信される、その1つ目は、本編出演を前にした俳優陣への意気込みインタビュー。しかし、このインタビューにも仕掛けがあり、インタビューの回答もすべて芸人たちが裏で指示。俳優たちが、笑いをこらえながら真剣にインタビューに答えていく。

2つ目は、地上波放送とは一味違う「俳優GIRIGIRI」。本編で俳優陣をコントロールしていた芸人たちが、今度は俳優を“お題”に、大喜利を展開。本編では裏側に隠れて指示を出していた芸人たちが、スタジオで俳優本人を前に大喜利を披露する。さらに、芸人たちの回答をジャッジするのは俳優本人。滅多に大喜利のお題にされることがないため、行き過ぎた回答に対してもなぜか喜ぶ俳優の姿も。これまで裏で指示を出していたため、そのリミッターが外れた芸人たちが自由奔放に大喜利を楽しむ。


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