「パパは端っこに」習い事先で父に伝えた娘→深い理由に4万いいね「小さな配慮」「察する能力すごい」

「パパは端っこに」習い事先で父に伝えた娘→深い理由に4万いいね「小さな配慮」「察する能力すごい」

スイミング送迎した父に「パパは端っこにいたらいい」→娘が発言した理由に4万いいね

ご紹介するのは、月岡祐介 心臓外科(@TsukiokaYusuke)さんの投稿です。ある日、スイミング教室に娘さんを連れて行った月岡祐介 心臓外科さん。そこで娘さんがふと口にした一言に、胸を打たれます。それがこちら。

娘をスイミングに連れて行ったら「パパは人と話すのが得意じゃないなら端っこにいたらいいよ」といってお友達のところに行きました。ちゃんと父親のことがわかっていて優しいなと思いました。

なんと優しい娘さん…ちゃんとお父さんのことを理解しているのですね。大好きなお父さんに無理をさせないように、そっと気遣ってくれているのでしょう。このようなエピソードを読むと、親が日ごろから子どもを大事に思っている以上に、子どももまた親のことを見て、いつも思いやっているんだなと感じます。

この投稿には「スゴい心遣いと人心掌握術」「女の子の察する能力ってすごい」といったリプライがついていました。心がじんわりと温かくなった投稿でした。

バス内で「ボタン押したい!」発言繰り返す子に→乗客の対応に17万いいね

こちらは、みりん(@needcgt)さんの投稿です。とある日、バスに乗っていたみりんさんが目撃したのは、「ボタンを押したい!」と言う小さな女の子と、その姿を温かく見守る周りの乗客たちの姿でした。

今日バス乗ってたら小さな女の子がずっと、降りるバス停〇〇?ボタン押したい押したい!って言っててその子が降りるバス停のアナウンスがかかったけど誰もボタン押さないから女の子が無事ピンポーン押せて、バスが停車したら女の子の後に続々と他の乗客が降りたの、最高だったな

バスの中には優しい世界が広がっていたのですね。バスが停車すると、女の子に続いて続々と乗客が降りていったというのも、なんだか微笑ましいですよね。一見なんでもない日常の一コマではありますが、けれど「みんなが小さな子の気持ちをそっと応援していた」その場面は、読んだ人の心をふわっと温めてくれますよね。

この投稿には「自分が見たのは、小さい子が降りないバス停でボタン押しちゃって、バスが停まった時におじいちゃんが「ありがとね。」って言って降りてましたね」「優しい世界」「『あの子に押させてあげたい』みんなの気持ちがひとつに!」といったリプライがついていました。小さな「ピンポーン」が、バスいっぱいに優しい気持ちを広げてくれたエピソードでしたね。

配信元: ママリ

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