飼い主さんを見つめる犬のアピールがかわいすぎました。

引用元:@dodo_donchan12
写真の犬は、X(旧Twitter)ユーザー@dodo_donchan12さんの愛犬、ポメラニアンのどん吉くん(取材当時15才)です。この投稿には、次のようなキャプションが添えられていました。
「知らないフリしてますが、19時半頃から寝室行こうって小さくワフワフ言いだしてます!!じいさんの夜は早い」
そう。写真のどん吉くんは、飼い主さんを「そろそろ寝よう」と誘っているところだったといいます。
飼い主さん:
「いつもソワソワしだして、ずっと監視をしてきます。少しでもこちらが動くだけで『寝室に行く!?』と期待をされてしまいます」
そんなプレッシャーを感じる状況を写したのが、冒頭の写真だったようです。この状況に、飼い主さんは次のようなことを考えていたのだとか。
飼い主さん:
「『もう少しだけリビングでテレビを見させて~。夜更かしがしたいよ~』と心の中で思っています」

引用元:@dodo_donchan12
どん吉くんは、いつも早い時間に眠くなるのでしょうか。普段の就寝の様子を教えてもらいました。
飼い主さん:
「日によって違うのですが、早い日は20時頃に『寝室に行きたいな~』という空気を出してきます。普段から、夜は寝室で寝ています。リビングで寝てしまうときは、夫に運ばれて寝室に移動します」
この日は、どのように寝室へ向かったのでしょうか?
飼い主さん:
「このあとは、まだやることがあったので、どんちゃんはあきらめてふて寝をしていました。そして、22時半頃に抱っこをされて寝室に移動しました」

引用元:@dodo_donchan12
最後に、飼い主さんにどん吉くんの性格をお聞きしました。
飼い主さん:
「自分本位で生きています。甘やかしながら育ててきたので。でも、うちはそれでよかったと思っています!どんちゃんがとても楽しそうなので!」
夜の早い時間から飼い主さんに「寝室へ行こう」とアピールしていたどん吉くん。なんともほっこりする、夜の出来事でした。
「犬のために庭を作った人と全然走り回らない犬」庭でボーッとする愛犬とご主人にジワジワくる
写真提供・取材協力/@dodo_donchan12さん/X(旧Twitter)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
