ベッドにすっぽり収まるほどの大きさだった元保護子猫。現在は…

引用元:@cellbururu
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@cellbururuさんの愛猫・セルジオ悦子ちゃん(取材時約1才半)。
こちらは、生後約3カ月のセルジオ悦子ちゃんがベッドにすっぽりと収まっているところを撮影した一枚です。「ベッドに寝てて可愛いなぁ」と思い撮影したと飼い主さんはいいます。
セルジオ悦子ちゃんはコンテナの中で鳴いていたところを保護された元保護猫とのことですが、飼い主さんとの出会いから約1年半が経ち、どのように成長したのでしょうか?

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約1才半になったセルジオ悦子ちゃんを撮影したのがこちらです。1枚目の写真と比べると、同じベッドに寝ているのに足がはみ出ていて、体が大きく成長したことがわかりますね。
飼い主さん:
「『ベッド小さくなったなぁ』と思いながら撮影したんやで。届かなかったテーブルにも平気で登るようになったり、わいへの嫌がらせをしても何事もなかったようにふるまうようになったんやで」
Xの投稿で「横になる用の大きめのベッド必要なんやで」と述べていた飼い主さんは、後日、新しいベッドをセルジオ悦子ちゃんにプレゼントしたとのこと。

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プレゼントしてからしばらくは寝てくれなかったそうですが…

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数日後には新しいベッドを気に入って、顎を乗せてくつろいでくれたのだとか。セルジオ悦子ちゃんも大きなベッドに満足している様子ですね。
セルジオ悦子ちゃんのいる生活が当たり前に
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すっかり大きくなったセルジオ悦子ちゃんとともに暮らす飼い主さん。最後に、愛猫のいる暮らしとはどのようなものなのか伺うと、このように話していました。
飼い主さん:
「一緒の暮らしが始まって1年半になり、最初は大変だったけどゴハンや水やり、部屋の掃除も当たり前になって、部屋もセルジオ悦子中心になっているんやで」
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写真提供・取材協力/@cellbururuさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
