子育て終了で、心に穴。50歳で迎えた“空の巣症候群”。家族の反対を押し切り踏み出した『新しい一歩』

子育て終了で、心に穴。50歳で迎えた“空の巣症候群”。家族の反対を押し切り踏み出した『新しい一歩』

子育てが終わってホッとすると同時に、空の巣症候群になってしまった知人女性。生活の大半を子どもに費やしてきたため、ぽっかり空いた時間を持て余してしまっていたそう。そんな知人女性の見つけた、人生の新しい楽しみとは?

虚しい日々

娘たちも、今までそばで見てきた「家で家事をしている母」とは違う、生き生きと好きなことをやっている母の姿を褒めてくれました。思い切ってチャレンジしたバレエによって、50歳から新たなスタートを切ることができたようです。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:佐田 静
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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