ニンジンが苦手な男性に出されたお雑煮の具がX(Twitter)に投稿されました。その形状が反響を呼び、記事執筆時点で122万件以上表示され、4万件以上の「いいね」を集めています。
投稿者は、俳優でクリエイターのスミマサノリ(@sumimachine)さん。以前には、1万円札の顔として知られる渋沢栄一の“だじゃれポスター”を制作して話題になりました。
今回、「ニンジンが苦手な私にあてがわれるお雑煮」として紹介したのは、お雑煮に入っていたニンジンを箸でつまみ上げる写真です。
しかしよく見ると、輪切りにしたニンジンを梅の花の形にくり抜いた後の切れ端のよう。ほかの家族のお雑煮には梅の花の形のニンジンが入っているのかな?
ちょっと切ないビジュアルですが、ニンジンが苦手な人に切れ端を食べてもらうというアイデアはとても合理的です。栄養面も考え、少しでもいいから食べてもらおうという意図があるのかもしれませんね。愛を感じる。
シュールにも思えるニンジンのまさかの形状にXでは、「副産物w」「子供がいる私も同じものをよく食べます」「もったいないからね……」「昔、『抜かれたニンジンやダイコンの外側はどうしてるのだろう? 捨てるの?』と 思っていた」「お雑煮の雑の部分」「これはこれで綺麗に抜けているので可愛い感じしますねw」「愛されてるな~」という反応が寄せられています。
画像提供:スミマサノリ(@sumimachine)さん

