3.火傷や感電
猫は時々思わぬ行動をします。その結果、火傷や感電などの事故が起きてしまうことがあるのです。例えば、キッチンに入ってコンロに登ってしまったり、電気コードでじゃれているうちに感電するなどです。
キッチンで調理中だったらと思うとゾッとしますね。コンロを使っていないときでも、ガスコンロの場合、飛び乗る際に点火スイッチを押して火をつけてしまう恐れもあります。
キッチンには猫を入れないようにしたり、電気コードにはカバーをつけて保護するなど対策をしておきましょう。
4.誤飲
猫の口に入るサイズの小さなものがあると大変危険です。飲み込んでしまう恐れがあるからです。薬やボタン電池、アクセサリーなど、うっかり出しっぱなしにしてしまいそうな小さなものって、たくさんありますね。
また、紐やゴムなども猫が興味を示しやすいものです。猫の舌には突起があり、口にしたものを飲み込んでしまいやすいので、気をつけましょう。小さなものは、必ず片づけておきましょう。
猫が人間の食べものを食べてしまったことで、健康を害することがあります。ネギ類やチョコレートなど、猫が口にすると中毒を起こす食材は意外と多いのです。
食べ残しはそのままにしておかず、すぐに片づけましょう。ゴミ箱からあさってしまうこともあるため、袋に入れて捨てたり、フタつきのゴミ箱にするなどして、猫に食べられないよう気をつけて下さいね。

