
1月10日、バラエティ番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)が放送された。今回、Snow Man・向井康二と宮舘涼太の共演が注目を集めている。
「番組では、向井が赤いコスチュームに扮し、ゲストと記憶力対決に挑む人気企画『記憶忍者隊 マッサマン』が放送されました。ゲストの宮舘もヒーロースーツに身を包み、“ダテサマン”として向井と対決することに。そんな『マッサマン』といえば、ゲームに負けた出演者が回転台に縛りつけられ、“マッサマンスピン”と呼ばれる高速回転を受けるルールとなっています。しかし今回はゲーム終了後にお仕置きの場面がなく、全カットされていたのです。『ドッキリGP』では昨年、SUPER EIGHT・横山裕が“回転する台の上に乗るゲームの収録中にケガをした”ことが発表されました。今回は事故後の放送とあって、罰ゲームシーンを自粛したのかもしれません」(テレビ誌記者)
そんな「マッサマン」は、お題に沿った単語を記憶しながら順番に答えていくゲームである。今回、お題に選ばれたのは「女優の名前」だったのだが、昨今の旧ジャニーズタレントといえば、綾瀬はるか、有村架純、浜辺美波など有名女優との熱愛疑惑が次々とスクープされている。そういった背景もあり、「女優」というお題について一部ファンからは「旧ジャニアイドルに出すお題ではない」「スタッフは何考えてるの…」などと不満の声があがることに。
だが、向井と宮舘は、ファンの不安を吹き飛ばす神対応を見せたという。
「ゲームの直前、向井は“女優の名前”がお題だと聞かされると『これ、誰言ったとかイジられそうやしな。なんか嫌やなこのテーマ!「マッサマンその子の顔タイプなんやー」とか言われそうやん!』などと不満を口にする場面がありました。すると宮舘は『小学生か!』と、すかさず向井にツッコむ様子を見せ、一部から指摘されそうな意見を2人が先回りして笑いに変えたのです。さらに向井はゲームの際、小池栄子、川栄李奈、大竹しのぶなど、共演経験のある女優の名前をメインで答えていきました。一方で宮舘も、石原さとみ、黒木瞳、吉岡里帆など、彼が尊敬する先輩として知られる亀梨和也と共演した女優の名を次々と挙げていったのです。このファンへの配慮とも思える2人の対応に、SNSでは『お題的に色々と気をつかわなきゃいけない中、ずっと共演者の名前を言っていく2人が良すぎた』『「この女優さん好きなんだ…」という一部の声を最初に封じてくれたのはかなり大きいと思います。マッサマンありがとう!』『ファンを不安にさせない2人の振る舞いがアイドルとして完璧すぎる』などと称賛の声が相次ぎました」(前出・芸能記者)
今やバラエティ番組でも引っ張りだこな向井と宮舘。今回のような対応ができることも、彼らがトップアイドルの理由なのかもしれない。
