網膜投影で視界に通知! なのに見た目は「普通のメガネ」
スケジュールの確認、メールチェックなどでわざわざスマホを取り出すことがいらなくなる次世代型AIグラス「Halliday」。しかも、見た目は普通のメガネ。その上、わずか3.6mmの超小型光学モジュールが、網膜投影技術により3.5インチ相当サイズの仮想スクリーンに投影するのです。
「プロアクティブAI」が会話をリアルタイムで聞き取り、次のニーズをいち早く察知し、必要な情報を視界に自動表示。「リアクティブAI」は声の質問に即応答。2つのAIが連携し、情報取得から判断までをシームレスにサポート。さらに会議を録音して、ワンタッチでAIが要約してくれるので、重要ポイントを一目で把握できるようになるのです。
重さ28gでバッテリー12時間。日常に溶け込むデザインとスペック
プレゼンのために用意していた原稿だって、視界の中にあるのです。さりげなくテンプルをタッチすれば、表示内容がページ送りされます。好みに合わせて、6段階のスクロール速度と3段階の文字サイズに調節可能。
次世代型AIグラス「Halliday」本体の重さは28.5gと超軽量。フル充電で12時間駆動し、もちろん度付きレンズやサングラスにもレンズ交換可能。メガネフレームはスタンダードなブラックに加え、日常を特別なものにするべっ甲柄とグラデーションカラーの3色展開。一般販売価格は88,000円となっていますが、Makuakeでの先行販売プロジェクトは終了しており、今後の一般販売に注目が集まります。

「Halliday」プロジェクトWEBサイト(※応援購入は終了)
文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)
